逓信委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1982/12/23
会議録
○委員長(八百板正君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十一月三十日、亀井久興君が委員を辞任され、その補欠として上田稔君が選任されました。 また、去る一日、上田稔君が委員を辞任され、その補欠として成相善十君が選任されました。 ─────────────
○委員長(八百板正君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在、理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(八百板正君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に高橋圭三君及び成相善十君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(八百板正君) 桧垣郵政大臣並びに戸井田郵政政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。桧垣郵政大臣。
○国務大臣(桧垣徳太郎君) このたび郵政大臣を拝命いたしました桧垣徳太郎でございます。 委員長初め委員各位におかれましては、きわめて御熱心に国政問題に取り組んでおられますことに対しまして、心から敬意を表するものでございます。 改めて申し上げるまでもなく、国民と密接な関係がある郵政行政でございますので、微力ではございますが、全力を尽くしてまいりたいと存じております。 何とぞ御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、まことに簡単でございますが、就任のごあいさつとさせていただきます。どうかよろしくお願いをいたします。(拍手)
○委員長(八百板正君) 戸井田郵政政務次官。
○政府委員(戸井田三郎君) このたび郵政政務次官に就任いたしました戸井田三郎であります。 ただいま大臣からごあいさつがありましたように、郵政行政は、電波、通信あるいは電電、どの道をとっても国民生活にきわめて密着をした大切な行政であります。私も、大変経験は薄いんですけれども、幸いに練達堪能な委員長初め委員の先生方の御指導をいただいて一生懸命にがんばっていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
○委員長(八百板正君) 次に、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 先般、当委員会が行いました郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する実情調査のための委員派遣については、各班からそれぞれ報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(八百板正君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十五分散会