第97回国会参議院1982/12/18
議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1982/12/18
会議録
斎藤十朗自由民主党
○委員長(斎藤十朗君) 議院運営委員会を開会いたします。 徳永議長から御発言がございます。
徳永正利各派に属しない議員議長
○議長(徳永正利君) この際、一言申し上げます。 去る十五日の本会議が、議院運営委員会理事会における各会派の合意によって招集されたにもかかわらず、与党の党内事情によって開会に至らなかったことはまことに遺憾であります。 議長といたしましては、すでに自由民主党・自由国民会議に対して遺憾の意を表し、事態の速やかな打開を要請するとともに、議院運営委員長に対しましても同様のことを指示いたしました。 幸いに昨日、各会派の御努力により合意がなされ、本日本会議開会の運びになりましたことは、議長として多とするところであります。 今後、本院の権威を傷つけ、公党間の信義にもとるような事態を招くことのないよう、特に御協力をお願いいたします。 ─────────────
斎藤十朗自由民主党
○委員長(斎藤十朗君) 本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、内閣から予備審査のため送付されております昭和五十七年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例に関する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。 右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
斎藤十朗自由民主党
○委員長(斎藤十朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕