大蔵委員会 第4号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1982/12/25
会議録
○森委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 本委員会に付託になりました請願は二百三十六件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会等において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、さよう御了承願います。 なお、本会期中、参考送付されました陳情書は、昭和五十八年度税制改正に関する陳情書外十件であります。念のため御報告いたします。 ────◇─────
○森委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 堀昌雄君外八名提出、所得税の物価調整制度に関する法律案 国の会計に関する件 税制に関する件 関税に関する件 金融に関する件 証券取引に関する件 外国為替に関する件 国有財産に関する件 専売事業に関する件 印刷事業に関する件 造幣事業に関する件 の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ────◇─────
○森委員長 この際、御報告申し上げます。 第九十六回通常国会において、議長見解に基づき、当大蔵委員会に設置いたしておりました減税問題に関する特別小委員会は、第九十六回国会、第九十七回国会と十数回に及び減税問題について慎重に検討、協議を重ねてまいりましたが、昨日の小委員会において、議長に対し最終的報告をすることに決しました。 その報告を朗読いたします。 報 告 本日、減税問題に関する特別小委員会を開会し、引続き所得税減税に必要な財源対策につき、種々の税目を対象に真剣な議論を行いましたが、遺憾ながら意見の一致をみるに至りませんでした。 これまでの議論の経緯及び現時点における諸般の情勢を踏まえ、本小委員会の討議をこの際打切ることに決定いたしました。 右御報告申し上げます。 昭和五十七年十二月二十四日 大蔵委員会減税問題に関する特別 小委員長 村山 達雄 衆議院議長 福田 一殿 以上のとおりでありますので、御報告いたします。 ────◇─────
○森委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 昭和五十六年十二月二十一日大蔵委員長に就任以来、第九十六回通常会、第九十七回臨時会と長期間にわたり委員各位の御支援、御協力を得まして大過なく委員会運営をすることができ、委員長としての職務を全うすることができました。 ここに、委員各位に厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十七分散会