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97回国会衆議院1982/11/30

石炭対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
3
開催日
1982/11/30

会議録

稲富稜人民社党・国民連合

○稲富委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

愛野興一郎自由民主党

○愛野委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、枝村要作君を委員長に推薦いたします。

稲富稜人民社党・国民連合

○稲富委員 ただいまの愛野興一郎君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

稲富稜人民社党・国民連合

○稲富委員 御異議なしと認めます。よって、枝村要作君が委員長に当選いたしました。     〔拍手〕  委員長に本席を譲ります。     〔枝村委員長、委員長席に着く〕

枝村要作日本社会党

○枝村委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き私が委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。  御承知のとおり、懸案でありました北炭夕張炭鉱の再建問題は、関係各位の懸命の御努力にもかかわらず、去る十月九日閉山のやむなきに至りました。まことに残念であります。同鉱閉山の及ぼす影響はきわめて大きく、今後の対策として、解雇されました従業員の再雇用を初めもろもろの問題解決が強く望まれているところであります。  また、先日、三井砂川炭鉱に事故発生を見たのでありますが、何よりも事故防止、安全対策に十分意を用いなければなりません。  幸い、当委員会の委員各位は石炭政策に御造詣の深い方々ばかりでございますので、各位の御協力を得まして、本委員会に課せられました使命を達成すべく、円滑な委員会運営を行ってまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ────◇─────

枝村要作日本社会党

○枝村委員長 これより理事の互選を行います。

愛野興一郎自由民主党

○愛野委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

枝村要作日本社会党

○枝村委員長 ただいまの愛野興一郎君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

枝村要作日本社会党

○枝村委員長 御異議なしと認めます。よって       愛野興一郎君    麻生 太郎君       野田  毅君    渡辺 省一君       岡田 利春君    中西 績介君       斎藤  実君 及び 小渕 正義君 以上八名を理事に指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時三十一分散会

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