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97回国会衆議院1982/11/30

交通安全対策特別委員会 第1号

発言数
14
登壇者
3
会派数
3
開催日
1982/11/30

会議録

安田貴六自由民主党

○安田委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

竹内猛日本社会党

○竹内(猛)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、北側義一君を委員長に推薦いたしたいと思います。

安田貴六自由民主党

○安田委員 お諮りいたします。  ただいまの竹内猛君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安田貴六自由民主党

○安田委員 御異議なしと認めます。よって、北側義一君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  それでは、北側義一君に本席を譲ります。     〔北側委員長、委員長席に着く〕

北側義一公明党

○北側委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま、委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。  本委員会には、人命尊重を基本理念とした総合的な交通安全対策を推進するという重大な使命があります。御経験豊かな委員各位の御支援、御協力を賜り、微力ではありますが、円満なる委員会の運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ────◇─────

北側義一公明党

○北側委員長 これより理事の互選を行います。

竹内猛日本社会党

○竹内(猛)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

北側義一公明党

○北側委員長 ただいまの竹内猛君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北側義一公明党

○北側委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       三枝 三郎君    浜野  剛君       水平 豊彦君    安田 貴六君       竹内  猛君    永井 孝信君       草野  威君    玉置 一弥君 を指名いたします。      ────◇─────

北側義一公明党

○北側委員長 次に、小委員会設置の件についてお諮りいたします。  自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する諸問題を調査するため小委員十三名よりなる自転車駐車場整備等に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北側義一公明党

○北側委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北側義一公明党

○北側委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。  なお、小委員及び小委員長の辞任の許可並びにその補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北側義一公明党

○北側委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、小委員会におきまして参考人の出頭を求める必要が生じた場合には出頭を求めることとし、その手続、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北側義一公明党

○北側委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時三十三分散会

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