議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1982/11/30
会議録
○綿貫委員長代理 これより会議を開きます。 去る二十六日、内海委員長が辞任されましたので、後任の委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行うことになりましたので、御了承願います。 ─────────────
○綿貫委員長代理 まず、理事の辞任並びに補欠選任についてでありますが、本日、理事志賀節君、同佐野嘉吉君及び同関谷勝嗣君が委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に 山崎 拓君 北川 石松君 及び 鹿野 道彦君 を指名いたしましたので、御了承願います。 ─────────────
○綿貫委員長代理 次に、議院運営委員長の選挙の件についてでありますが、去る二十六日、議院運営委員長内海英男君が辞任されました。 つきましては、本日の本会議においてその後任の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、自由民主党から、後任候補者として山村新治郎君を推薦してまいっております。 ─────────────
○綿貫委員長代理 次に、特別委員会設置の件につきお諮りいたします。 先ほどの理事会で合意いたしましたとおり、委員四十人よりなる災害対策特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる公職選挙法改正に関する調査特別委員会、石炭対策特別委員会、物価問題等に関する特別委員会、交通安全対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会の各特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 また、委員二十五人よりなる安全保障特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○綿貫委員長代理 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 なお、委員四十人よりなる災害対策特別委員会委員の各会派割り当て数は、自由民主党二十三人、日本社会党・護憲共同八人、公明党・国民会議三人、民社党・国民連合三人、日本共産党二人、新自由クラブ・民主連合一人となり、委員おのおの二十五人よりなる各特別委員会委員の各会派割り当て数は、自由民主党十四人、日本社会党・護憲共同五人、公明党・国民会議二人、民社党・国民連合二人、日本共産党一人、新自由クラブ・民主連合一人となります。 ─────────────
○綿貫委員長代理 次に、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員八田貞義君、丹羽兵助君及び井岡大治君は、九月をもって在職二十五年に達せられました。 右三君の表彰につきましては、すでに理事会において、慣例により、院議をもって表彰することにお決め願っております。 三君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ───────────── 議員八田貞義君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ………………………………… 議員丹羽兵助君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ………………………………… 議員井岡大治君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ─────────────
○綿貫委員長代理 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって三君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を順次朗読されます。次いで、表彰を受けられた八田君、丹羽君及び井岡君に順次登壇願った後、三君からそれぞれ謝辞が述べられます。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた議員の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 ─────────────
○綿貫委員長代理 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、日程第一、議院運営委員長の選挙を行います。この選挙は、手続を省略して、議長において指名いたします。 次に、特別委員会の設置についてお諮りをいたします。まず災害対策特別委員会、公職選挙法改正に関する調査特別委員会、石炭対策特別委員会、物価問題等に関する特別委員会、交通安全対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会の六特別委員会の設置につきお諮りをいたします。全会一致であります。次いで安全保障特別委員会の設置につきお諮りをいたします。共産党が反対でございます。 次に、八田貞義さん、丹羽兵助さん及び井岡大治さんに対する表彰の決議を行います。次いで八田さん、丹羽さん及び井岡さんから、それぞれ謝辞が述べられます。 以上でございます。 ───────────── 議事日程 第二号 昭和五十七年十一月三十日 午後一時開議 第一 議院運営委員長の選挙 ─────────────
○綿貫委員長代理 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 午後二時三十分から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時八分休憩 ────◇───── 午後二時三十六分開議
○山村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、不肖私がはからずも議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感いたしております。 私は、まことに不敏不才でありますが、今後、議長、副議長の特段の御鞭撻と、議事運営に経験豊かな皆様方の格別の御協力によりまして、当委員会の円満な運営を図り、国会の正常な運営に微力を尽くしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ではございますが、就任のごあいさつといたします。(拍手) ─────────────
○山村委員長 この際、内海前委員長から発言を求められております。これを許します。内海英男君。
○内海前議院運営委員長 お許しをいただきまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。 昨年十二月に議院運営委員長に選任されまして以来約一年間、在任中大過なくその職責を果たすことができましたことは、議長、副議長の格別の御指導と、理事並びに委員各位の御理解ある御協力のたまものでございます。この機会に衷心より感謝の意を表し、厚く御礼を申し上げます。 今回、はからずも建設大臣に就任いたしまして、今後とも皆様方のお世話になることが多々あると存じますが、よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げ、簡単ではありますが、御礼のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ─────────────
○山村委員長 山口鶴男君から発言を求められております。山口鶴男君。
○山口(鶴)委員 はなはだ僣越でございますが、委員各位のお許しを得まして、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 内海前委員長は、昨年十二月委員長に就任以来約一年間、その円満なるお人柄と強い信念をもって終始当委員会の円滑なる運営に努められました。 われわれ一同深く敬意を表するとともに、その御労苦に対し深甚なる謝意を表するものであります。 今般、委員長を辞任せられ、建設大臣に御就任されましたことに対し、われわれ一同心からお喜びを申し上げます。 今後の御活躍と御発展を心からお祈りいたします。 また、このたび新たに委員長に御就任されました山村委員長は、かつて当委員会の理事として活躍され、また、商工委員長を歴任され、議会運営について高い見識をお持ちの方であります。 今回、衆望を担い、国会運営の中心であります議院運営委員長に就任されましたことは、まことに御同慶にたえません。 われわれ一同心からお喜びを申し上げるとともに、委員長の一層の御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、新委員長にお祝いを申し上げるとともに、前委員長に対して感謝の意を表しまして、ごあいさつといたします。(拍手) ─────────────
○山村委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十分散会