逓信委員会 第10号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1982/08/19
会議録
○委員長(八百板正君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月十三日、福間知之君、佐藤昭天君が委員を辞任され、その補欠として私八百板正並びに宮本顕治君が選任されました。 また、去る五月十四日、勝又武一君が委員を辞任され、その補欠として福間知之君が選任されました。 また、去る六月二十八日、宮本顕治君が委員を辞任され、その補欠として山中郁子君が選任されました。 また、去る七月二十六日、成相善十君が委員を辞任され、本委員会は一名の欠員となっております。 —————————————
○委員長(八百板正君) 議事に入るに先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 去る五月十四日の本会議におきましては、はからずも逓信委員長に選任され、その職責の重大さを痛感いたしておる次第でございます。はなはだ微力ではございますが、委員各位の御協力と御鞭撻をいただきまして、全力を尽くしてこの職責を果たす所存でございます。 何とぞ皆様方の温かい御指導と御協力を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、就任のごあいさつにかえる次第でございます。(拍手) 勝又前委員長から発言を求められておりますので、この際、これを許します。勝又君。
○委員以外の議員(勝又武一君) 委員長の温かい御配慮をいただきましたので、簡単にお礼のごあいさつを申し上げたいと思います。 この一年間、理事の皆さん、そしてまた委員の皆様方の大変な御協力をいただきまして、大過なくこの重責を全うすることができました。ここに改めまして厚く御礼を申し上げる次第でございます。 これからもまた当委員会に課せられました重要課題は多々あると思います。八百板新委員長のもとでますます皆様方御活躍をいただきますよう、そしてまた本年きわめて気候不順の折でございますので、格段の御自愛と御健勝を心からお祈りをいたしまして、お礼のごあいさつといたします。 大変ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(八百板正君) 次に、請願の審査を行います。 第二八一号電話加入権質に関する臨時特例法の時限延長に関する請願外七十七件を議題といたします。 請願の願意につきましては、お手元の資料で御承知を願いたいと存じます。 これらの請願につきましては、先ほどの理事会において慎重に検討いたしました結果、第二八一号電話加入権質に関する臨時特例法の時限延長に関する請願外四十二件は議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものとし、第九六一号身体障害者に対する郵政行政改善に関する請願外三十一件につきましては、願意のうち一の「重度身体障害者の電話料金を五割引にすること。」はなお検討を要するので、同項を除く旨の意見書案を審査報告書に付して議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものとし、第四〇四三号郵便のサービス低下反対に関する請願外二件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(八百板正君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書並びに意見書案の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(八百板正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(八百板正君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(八百板正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(八百板正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(八百板正君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査のため、閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(八百板正君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(八百板正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十六分散会 —————・—————