商工委員会 第2号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1981/12/22
会議録
○委員長(降矢敬雄君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、青木薪次君及び金丸三郎君が委員を辞任され、その補欠として対馬孝且君及び内藤健君が選任されました。 —————————————
○委員長(降矢敬雄君) 産業貿易及び経済計画等に関する調査を議題といたします。 ただいま、委員長の手元に自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案に係る石炭鉱業の保安確保と北炭問題に関する決議案が提出されました。 この際、便宜私から案文を朗読いたします。 石炭鉱業の保安確保と北炭問題に関する決議(案) 政府は、最近における石炭鉱業の保安状況にかんがみ、第七次石炭対策の円滑な実施のため、より一層保安の確保を図るべきである。 北炭問題については、会社において遺体の早期収容と事後対策に万全を期するとともに、今回の事態が地元中小企業者や地域経済に重大な影響を与えるおそれがあることにかんがみ、政府は、北炭関連グループの自己努力を基礎としつつ、地元地方公共団体、関係金融機関等の協力のもとに最善の努力を払うべきである。 右決議する。 以上でございます。 本決議案を本委員会の決議とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬雄君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ただいまの決議に対し、安倍通商産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。安倍通商産業大臣。
○国務大臣(安倍晋太郎君) ただいまの御決議になりました件につきましては、御趣旨を尊重して努力いたす所存でございます。
○委員長(降矢敬雄君) ありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十七分散会