議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1982/03/31
会議録
○委員長(桧垣徳太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割り当て会派推薦のとおり、藤原房雄君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案及び国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、これは、昨年の特別職の職員の給与に関する法律の一部改正により、本年四月から政務次官の俸給月額が八十八万円から九十二万円に改定されることに伴い、議員の歳費月額も同様に改定されることとなっておりますが、これを昭和五十八年三月三十一日までの間は、改正前の額、すなわち八十八万円に据え置くとともに、政務次官、内閣官房副長官及び総理府総務副長官のうち、国会議員から任命された者の俸給月額についても同様に据え置こうとするものであります。 次に、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、これは在職期間が二十五年以上の国会議員の秘書に、本年四月から本俸の二五%の勤続特別手当を支給することとしようとするものであります。 以上でございます。
○委員長(桧垣徳太郎君) 別に御発言もなければ、両案の採決を行います。 両案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 全会一致と認めます。よって、両案は原案どおり可決すべきものと全会一致をもって決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 御説明申し上げます。 本件は、本年四月から、証人等の出頭した日の日当について、陳述に要した時間が四時間未満の場合は五百円引き上げて一万二千五百円に、四時間以上の場合は六百円引き上げて一万五千百円に改定しようとするものであります。
○委員長(桧垣徳太郎君) 別に御発言もなければ、本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、常任委員会専門員任用の件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 農林水産委員会調査室長専門員竹中譲君から辞任願が提出され、その後任といたしまして、坂元農林水産委員長から、本院法制局第三部長である安達正君を推薦する旨のお申し出に接しております。 同君の履歴はお手元にお配りしてあるとおりでございます。この際、竹中君の辞任及びその後任として安達君を任命することについて御承認をお願いいたしたいと存じます。
○委員長(桧垣徳太郎君) 本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおり承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後五時四十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――