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96回国会参議院1982/01/25

議院運営委員会 第3号

発言数
26
登壇者
3
会派数
1
開催日
1982/01/25

会議録

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の辞任についてお諮りいたします。  今二十五日、理事片岡勝治君から、都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  ただいまの理事辞任に伴う欠員のほかに、委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割り当て会派推薦のとおり、野田哲君及び藤原房雄君を理事に選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、小委員長の辞任についてお諮りいたします。  今二十五日、図書館運営小委員長対馬孝且君から、都合により小委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  この際、小委員長の補欠選任を行いたいと存じます。  選任は、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、図書館運営小委員長に青木薪次君を指名いたします。     —————————————

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、本会議における国務大臣の演説及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

指宿清秀参議院事務総長

○事務総長(指宿清秀君) 去る二十二日、内閣から、本日の本院の会議において国務大臣が次のとおり発言いたしたい旨の通告に接しました。    施政方針に関する演説     内閣総理大臣 鈴木善幸    外交に関する演説     外務大臣 櫻内義雄    財政に関する演説     大蔵大臣 渡辺美智雄    経済に関する演説     国務大臣 河本敏夫  以上でございます。

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) ただいま事務総長報告の国務大臣の演説に対しましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり質疑を行うことに意見が一致いたしました。  右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、ノーベル賞受賞者工学博士福井謙一君に対する祝意表明の件を議題といたします。  先般、工学博士福井謙一君は、一九八一年度ノーベル化学賞を受賞されました。まことに御同慶にたえません。  理事会において協議いたしました結果、本院といたしましては、福井謙一君の功績をたたえるため、お手元の祝辞案により、本日の本会議において、院議をもって祝意を表明するとともに、福井謙一君を貴賓席にお迎えして、敬意を表することに意見が一致いたしました。  右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、国土審議会特別委員の推薦に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

指宿清秀参議院事務総長

○事務総長(指宿清秀君) 内閣から、国土審議会北陸地方開発特別委員志苫裕君及び国土審議会離島振興対策特別委員穐山篤君からそれぞれ特別委員辞任の申し出がありましたので、後任者の推薦を願いたいとの申し出がございました。  後任につきましては、日本社会党から、お手元の資料のとおり推薦されたい旨の届け出がございました。  以上でございます。

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 本件につきましては、日本社会党申し出のとおり推薦することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  去る二十二日、社会労働委員長から委員派遣承認要求書が提出されました。  派遣の目的、派遣委員の氏名等は、お手元の資料のとおりでございます。  社会労働委員長要求のとおり承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の昭和五十七年度予定経費要求及び昭和五十六年度予定経費補正要求に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

指宿清秀参議院事務総長

○事務総長(指宿清秀君) まず、本院の昭和五十七年度予定経費要求について御説明申し上げます。  要求額は二百三十四億六千八百万円余でありまして、前年度に比し十三億六千三百万円余の増加となっております。  内訳の概略を御説明申し上げますと、まず第一は、国会の運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費でありまして、要求額は二百十八億一千万円余でございます。前年度に比し七億三千五百万円余の増加となっておりますが、これは主として、議員秘書及び職員の人件費等の増加によるものであります。  なお、秘書の勤続特別手当につきましては、二十五年以上在職した場合、本俸の二五%を支給することとなりました。  第二は、本院の施設整備に必要な経費でございます。要求額は十四億八千三百万円余で、前年度に比し四億五千八百万円余の増加となっております。五十七年度に施工する工事のうち、主なものは、昭和五十八年夏に完成を目途とする麹町議員宿舎改築第一期工事等でございます。  第三は、本院の予備経費でございますが、一億七千五百万円を計上することとしております。  次に、国立国会図書館の予定経費要求について申し上げます。  総額は百十億三千六百万円余で、これを前年度予算額と比較いたしますと、二十億三千四百万円余の増加となっております。  内訳の第一は、管理運営に必要な経費でありまして、要求額は七十五億七千三百万円余で、これを前年度予算額と比較いたしますと四億六千八百万円余の増額となっております。  増額の主なものは、職員の給与に関する経費、立法調査業務を充実するための経費、視覚障害者に対する図書館サービスの経費、国立国会図書館将来計画調査会関係経費等であります。また、アジア・オセアニア国立図書館長会議経費、別館建設までの書庫内資料対策のための経費を新規に要求いたしております。  第二は、科学技術関係資料購入に必要な経費でありまして、四百万円余を増額いたし、要求額は五億四百万円余であります。  第三は、施設整備に必要な経費でありまして、要求額は別館新営と支部上野図書館の整備等に必要な経費二十九億五千九百万円余であります。  なお、別館新営に関しては、国庫債務負担行為九十五億四千万円余を要求いたしております。  次に、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の予定経費要求について申し上げます。  総額は、裁判官弾劾裁判所が七千六百万円余、裁判官訴追委員会が八千六百万円余でございまして、これらはいずれも、裁判長または委員長の職務雑費、その他事務費でございます。  次に、昭和五十六年度予定経費補正要求について御説明申し上げます。  今回の補正要求は、人事院勧告に基づく給与改善に必要な経費を補正追加するとともに、既定予算の一部を節約等により修正減少するものでございます。  補正要求額は、本院におきましては一億九千四百万円余、国立国会図書館三千八百万円余の増額となっており、裁判官弾劾裁判所四万円、裁判官訴追委員会三十二万円余の減額となっております。  以上でございます。

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 別に御発言もなければ、ただいま事務総長説明のとおりこれを了承することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、国立国会図書館法第二十六条の規定に基づき、金銭の寄贈を受けるについて承認を求めるの件を議題といたします。  国立国会図書館長の説明を求めます。

植木正張国立国会図書館長

○国立国会図書館長(植木正張君) 国立国会図書館法第二十六条の規定に基づき、金銭の寄贈を受けるについて承認を求める件について御説明申し上げます。  アジア・オセアニア国立図書館長会議は、同地域の国立図書館長が一堂に会し、図書館資源の相互利用及び図書館協力の推進を目的として三年ごとに開催するものであります。  第一回の会議は、昭和五十四年にオーストラリアで開かれましたが、今回第二回会議を国立国会図書館が主催して、本年十一月に東京で開催いたすことに相なりました。  本会議に必要な経費といたしましては、来年度予算に六百四十万円余を計上することといたしておりますが、一方、この会議は、ユネスコの援助対象事業としての性格も持っておりますので、昨年六月、ユネスコに対して参加者の旅費、滞在費等の援助要請を行いましたところ、十一月十日、一万九千五百ドルの援助を行う旨通知が参ったのであります。  当館が金銭の寄贈を受けることについては、国立国会図書館法第二十六条の規定によりまして、両議院の議院運営委員会の承認を得ることとなっております。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 別に御発言もなければ、本件に対し承認を与えることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桧垣徳太郎自由民主党

○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。暫時休憩いたします。   午後二時五十四分休憩   〔休憩後開会に至らなかった〕      —————・—————

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