議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1981/12/22
会議録
○委員長(桧垣徳太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、前川前事務総長からごあいさつがございます。前川前事務総長。
○前事務総長(前川清君) お許しを得まして一言退任のごあいさつを申し上げます。 皆様方の御推挽によりまして事務総長に就任して以来、生来まことに至らぬ者でございましたが、議長、副議長、議運の委員長初め皆様方の本当に温かい御支持を得まして、大過なくその職責を果たすことができましたことば、まことに光栄の至りでございまして、この点深く感謝する次第でございます。 今後とも皆様方におかれましては、御健康でますます国家のために御活躍あらんことを心からお祈り申し上げまして、簡単でございますが、退任のごあいさつとする次第でございます。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(桧垣徳太郎君) この際、議院運営委員会を代表して前川前事務総長に対し一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 前川君は、貴族院時代より終始一貫議院事務局にあって、議会政治の発展に尽くしてこられました。特に、昨年、与野党一致の推挙により事務総長の要職につかれましてからは、豊かな経験によって議長、副議長を補佐され、院の円滑な運営のために遺憾なくその使命を果たしてこられました。 ここに、前川君の今日までの御功績に対しまして深甚なる敬意を表しますとともに、長年の御尽力に対しまして心から感謝の意を表します。 今後とも、御自愛の上、ますます御発展されるよう祈念いたします。 ―――――――――――――
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、指宿事務総長からごあいさつがございます。指宿事務総長。
○事務総長(指宿清秀君) お許しをいただきまして一言ごあいさつを申し上げます。 昨日の本会議におきまして事務総長に選任をされました。まことに身に余る重職で光栄の至りに存じております。これひとえに議長、副議長を初めといたしまして全議員の皆様方の御配慮によるものと心から感謝を申し上げ、改めて御礼を申し上げます。 もとより浅学非才、未熟な者でございますが、選任をされました以上はその本分をわきまえまして、専心努力いたす所存でございますので、諸先生方の格別の御指導、御鞭撻のほどを切にお願い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手) ―――――――――――――
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 これは、今回の特別職の職員の給与に関する法律の一部改正案により、本年四月以降、国会議員の秘書の給料月額等が改定されることになりますが、昭和五十六年度における期末手当及び勤勉手当の額の算出の基礎となる給料月額及び勤続特別手当月額については、政府職員と同様に、従前の額に据え置くこととする措置を講じようとするものでございます。 以上でございます。
○委員長(桧垣徳太郎君) 別に御発言もなければ、本案の採決を行います。 本案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 多数と認めます。よって、本案は原案どおり可決すべきものと多数をもって決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 御説明申し上げます。 本件の主な内容は、今国会で審議中の一般職及び特別職の給与法の一部改正案に準じて国会職員の給料等を増額改正しようとするものであります。 本改正は、両院議長が協議して定める日から施行することとし、本年四月一日から適用しようとするものでありますが、議長または副議長の秘書事務をつかさどる参事の項を除く特別給料表の改正部分及び指定職給料表の改正等につきましては、来年四月一日から施行することとしております。 また、百分の二十以上の特別調整額を受ける管理職員の給与につきましては、昭和五十七年三月三十一日までは政府職員と同様、従前の例による額とするなど所要の措置を講じようとするものであります。 なお、昭和五十六年度における期末手当及び勤勉手当につきましては、改正前の給料月額等によることとしております。 以上でございます。
○委員長(桧垣徳太郎君) 別に御発言もなければ、本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおり決定することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、年末年始の自然休会中における本委員会所管事項の取り扱いに関する件についてお諮りいたします。 本件につきましては、先例にならい、その処理を委員長または小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時四十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――