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96回国会衆議院1981/12/22

農林水産委員会 第1号

発言数
10
登壇者
3
会派数
1
開催日
1981/12/22

会議録

羽田孜自由民主党

○羽田委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、はからずも私が農林水産委員長の重責を担うことになりました。  申すまでもなく、農林水産業は、国民生活に最も密着している大事な食糧の安定供給という重要な使命を担っております。しかしながら、今日の農林水産業を取り巻く諸清勢はきわめて厳しいものがあります。  私は、こういう情勢の中にあって、今日まで委員の皆様とともに農林水産業の安定と発展のために微力を尽くしてまいりました者として、その委員長の職責の重大さを改めて痛感いたしております。  幸い、本委員会には練達堪能なる皆様方がおられますので、皆様の格別な御指導、御協力を賜りまして、委員会の円滑な運営を図り、その重責を果たしてまいりたいと思います。  今後ともよろしく御指導賜りますようお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

羽田孜自由民主党

○羽田委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴う理事の欠員が三名、並びに理事でありました私が委員長に就任いたしました結果、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

羽田孜自由民主党

○羽田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       加藤 紘一君    亀井 善之君       戸井田三郎君    渡辺 省一君 を指名いたします。      ————◇—————

羽田孜自由民主党

○羽田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  すなわち  農林水産業の振興に関する事項  農林水産物に関する事項  農林水産業団体に関する事項  農林水産金融に関する事項  農林漁業災害補償制度に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条により、議長に対し、国政調査の承認を要求することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

羽田孜自由民主党

○羽田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ————◇—————

羽田孜自由民主党

○羽田委員長 この際、田澤農林水産大臣及び玉沢農林水産政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。田澤農林水産大臣。

田澤吉郎自由民主党農林水産大臣

○田澤国務大臣 このたび農林水産大臣に就任いたしました田澤吉郎でございます。  問題の多いときでございますだけに、責任の重大さに心引き締まる思いでございます。  申し上げるまでもございませんが、農林水産業は、米などに見られるごとく、農産物の需給の不均衡、経営規模拡大の渋滞、林業生産力の渋滞、二百海里規制の強化など厳しい局面に当面しておりまして、施策の強力な展開を期待いたしているのでございます。  皆様方の御協力をいただきまして、私は、農林水産行政り責任者として、専心努力をいたす決意でございますので、今後とも一層の御支援を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえる次第であります。よろしくお願い申し上げます。(拍手)

羽田孜自由民主党

○羽田委員長 玉沢農林水産政務次官。

玉沢徳一郎自由民主党農林水産政務次官

○玉沢政府委員 このたび農林水産政務次官に就任いたしました玉沢徳一郎であります。  わが国の農林水産行政は、幾多の困難な課題を抱えておりますが、田澤大臣を補佐いたしまして全力を傾けてこの難局に当たりたいと存じております。  何とぞ委員各位の御支援のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)

羽田孜自由民主党

○羽田委員長 本日は、これにて散会いたします。     午前十時八分散会

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