第96回国会衆議院1982/09/29
大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第7号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 7 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1982/09/29
会議録
山中貞則自由民主党
○山中小委員長 これより減税問題に関する特別小委員会を開会いたします。 理事会というようなものを持てませんので、いつものように各党から、会議の持ち方、進行等について御意見をお述べいただきたいと思います。 その前に、お手元に配ってありますものは、この間自治省の方へ委員会としての要求ということで出しましたものの資料でございます。
平林剛日本社会党
○平林小委員 これの説明でもしてもらえますか。
山中貞則自由民主党
○山中小委員長 いいですよ。そのことについて、大蔵省の方は後ほど、いろいろな意見が出ておりますから、それに対する必要な資料等をお配りするつもりでおります。これも公開済み、予算委員会なんかに出ている資料です。そうだね、自治省。ほとんど予算委員会なんかで出した資料ですね。
関根則之自治省税務局長
○関根説明員 租税特別措置に伴う地方税関係の減収額を国会等に説明するときにいつもこの資料を使っておりまして、すでにオープンのものでございます。
堀昌雄日本社会党
○堀小委員 私どもの方は、もうここでの発言はありません。
山中貞則自由民主党
○山中小委員長 だから運営について意見を出してもらって……。
堀昌雄日本社会党
○堀小委員 これまでに引き続き、懇談会でひとつさらに財源問題その他を詰める話をさせていただきたいと思います。
正木良明公明党・国民会議
○正木小委員 結構です。
竹本孫一民社党・国民連合
○竹本小委員 いいです。
山中貞則自由民主党
○山中小委員長 与党はどうです。大体気取らない意見の交換会というふうに持っていくということですが。
金子一平自由民主党
○金子(一)小委員 結構です。
山中貞則自由民主党
○山中小委員長 大変報道機関には冷酷な扱いのようで恐縮ですが、お互いが本音で意見を交換し合うという意味で、ごしんぼう願うことにいたします。 では、暫時休憩いたします。 午後一時六分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕