大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第4号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1982/07/29
会議録
○山中小委員長 これより減税問題に関する特別小委員会を開会いたします。 前回から一週間間があきましたが、御承知のような衆参両院を踏まえての国会のいろいろの状態に対する配慮をいたしまして、私どもの会だけはみんな何のひっかかりもなく出席をして、その環境の中でざっくばらんに話し合いたいということでございますので、きょう開会に至ったわけでございます。 きょうの運営でございますが、小委員会には理事会がございませんで、事前の相談もできないことはありませんが、ひそひそ話でもどうかと思いますので、きょうの運営のあり方について率直に御意見を伺いたいと思います。 前回の小委員会では懇談会に移りまして、その結果、お互いの党が本心をぶつけ合うという大変有意義な時間を相当長時間持てまして、私は大変よかったと思っておりますが、きょうどのような会合の持ち方をしたらよろしいか。大蔵省の方も関係局長、課長は来ておりますので、懇談会等に移る場合は、もしよければ大蔵省も入ってやった方がいいかどうか、議員だけがいいか、それらの問題についてもお諮りをいたしますが、野党の御意見はいかがでしょうか。
○堀小委員 私の方は、いま小委員長がお話しになりましたが、前回いろいろとフリートーキングをやりまして、それは政党としての考え方を申しましたのですが、やはり主税当局に、こういうような財源を考えるとするならばそれは一体どのぐらい財源が生まれるのかということは尋ねませんとちょっと見当がつかないということもありますので、もし皆さんの方さえよろしければ、懇談会形式に主税局が入っていただいて、前回少し問題提起をされたことを主税局の方に尋ねて、きょうすぐ答えられるものばかりではないでしょうから、検討して、また懇談会のときに答えてもらうという形にしていただいたらどうか、こういうふうに私どもは思います。
○山中小委員長 ほかの党、いかがですか。(「結構です」と呼ぶ者あり)では、野党の皆さんは大体そういう御意向ですが、与党もよろしゅうございますか。——では、全員そういう御意向でございますので、主税局も同席しての懇談会に席を移したいと思います。 暫時休憩いたします。 午後一時七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕