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96回国会衆議院1982/08/10

議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

発言数
5
登壇者
2
会派数
1
開催日
1982/08/10

会議録

瓦力自由民主党

○瓦小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。  本日は、昭和五十八年度国立国会図書館予算概算要求の件について御協議を願うことといたします。  まず、陶山図書館長代理から説明を求めます。

陶山国見国立国会図書館長代理副館長

○陶山国立国会図書館長代理 国立国会図書館の昭和五十八年度予算概算要求の重点事項につきまして御説明申し上げます。  御承知のとおり、五十七年度よりも一層厳しい財政事情にありますが、昭和五十八年度におきましては、別館の新営に要する経費約五十五億円を最重点に要求いたす所存でございます。この要求額は、五十七年度の別館新営費二十九億円に比較いたしますと、二十六億円の増額となります。  次に、別館の完成までに書庫からあふれます資料を収容するために、支部上野図書館の書庫を改修する経費として約四千万円と、本館の資料の一部を梱包・別置するための経費を五十七年度に引き続き要求いたします。  その他の運営経費につきましては、立法調査業務の機能強化に要する経費、図書館資料購入費、逐次刊行物のオンラインによる情報提供システムに要する経費など、可能な限り既定経費額の中で努力いたす所存でございます。  以上、昭和五十八年度予算概算要求の重点事項について御説明いたしましたが、現段階では流動的であり、いまだ要求総額として確定するに至っておりません。今後の金額の推移につきましては、図書館運営小委員長に御報告いたしまして、小委員長の御指示を受けて進めてまいりたい所存でございます。  よろしく御審議のほどお願いいたします。

瓦力自由民主党

○瓦小委員長 これより懇談に入ります。     〔午前十時三十六分懇談に入る〕     〔午前十時三十七分懇談を終わる〕

瓦力自由民主党

○瓦小委員長 これにて懇談を閉じます。  それでは、昭和五十八年度国立国会図書館予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議願いました方針に基づいて大蔵省に要求することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

瓦力自由民主党

○瓦小委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十八分散会

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