議院運営委員会 第35号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1982/08/10
会議録
○内海委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、長谷川正三君より、八月十三日から二十一日まで九日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○内海委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、長谷川正三さんの議員請暇についてお諮りいたします。 次に、日程に入りまして、まず、日程第一につきまして、吉田沖繩及び北方問題に関する特別委員長の報告がございます。社会党が反対でございます。 次に、日程第二、第三でありますが、日程第三につきましては、委員長提出の議案でございますので、議長から、委員会の審査を省略して、日程第二とともに、一括議題とすることをお諮りいたします。唐沢社会労働委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回に分けて行います。まず日程第二につき採決いたします。社会党、共産党が反対であります。次いで日程第三につき採決いたします。全会一致でございます。 以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第三十六号 昭和五十七年八月十日 午後二時開議 第一 北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律案(近藤元次君外十八名提出) 第二 老人保健法案(第九十四回国会、内閣提出)(参議院送付) 第三 毒物及び劇物取締法の一部を改正する法律案(社会労働委員長提出) ―――――――――――――
○内海委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 ―――――――――――――
○内海委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明十一日水曜日午前十一時理事会、午後一時から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会