議院運営委員会 第19号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1982/04/13
会議録
○内海委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員永田亮一君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、慣例により、院議をもって表彰することになります。 同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ――――――――――――― 議員永田亮一君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ―――――――――――――
○内海委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず、議長発議をもって同君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた永田君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた永田君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 ―――――――――――――
○内海委員長 次に、本日の議事日程第四、昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案に対し、日本社会党の沢田広君から、討論の通告があります。 討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○内海委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○荒尾事務総長 まず最初に、永田亮一さんに対する表彰の決議を行います。次いで永田さんから謝辞が述べられます。 次に、日程第一につきまして、唐沢社会労働委員長の報告がございます。社会党、公明党、民社党、共産党、新自連が反対であります。 次に、日程第二につきまして、石井内閣委員長の報告がございます。社会党、公明党、民社党、共産党、新自連が反対であります。 次に、日程第三につきまして、村田建設委員長の報告がございます。社会党、公明党、民社党、共産党が反対であります。 次に、日程第四につきまして、森大蔵委員長の報告がございます。次いで社会党の沢田広さんから反対の討論が行われます。本案につきましては、修正で、社会党、公明党、民社党、共産党、新自連が反対であります。 以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十七号 昭和五十七年四月十三日 午後一時開議 第一 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 恩給法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案(内閣提出) ―――――――――――――
○内海委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○内海委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十六日金曜日正午から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、午前十一時三十分委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会