議院運営委員会 第14号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1982/03/19
会議録
○内海委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、八木昇君より、三月二十三日から四月二日まで十一日間、飛鳥田一雄君より、三月二十三日から四月四日まで十三日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○内海委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び裁判官訴追委員辞職の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員の沖本泰幸君及び裁判官訴追委員の石田幸四郎君から、それぞれ辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○内海委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び裁判官訴追委員の選挙の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員及び裁判官訴追委員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き同裁判員及び同委員の選挙を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、後任候補者として、公明党・国民会議から、裁判官弾劾裁判所裁判員に鍛治清君及び裁判官訴追委員に沖本泰幸君の両君を届け出てまいっております。 なお、選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 ―――――――――――――
○内海委員長 次に、本日の議事日程第五、法人税法の一部を改正する法律案及び第六、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党の戸田菊雄君から、討論の通告があります。 討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○内海委員長 次に、本日農林水産委員会の審査を終了した漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右件は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○内海委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○荒尾事務総長 まず最初に、八木昇さん、飛鳥田一雄さんの議員請暇についてお諮りいたします。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び裁判官訴追委員辞職の件についてお諮りいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて裁判員及び訴追委員の選挙を行います。この選挙は、動議によりまして、その手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一及び第二の両案を一括して、石井内閣委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたします。全会一致であります。 次に、動議によりまして、日程第三とともに、ただいま緊急上程の御決定のありました漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件を一括議題といたします。羽田農林水産委員長の報告がございます。採決は二回に分けて行います。まず日程第三につき採決いたします。修正で、社会党が反対であります。次いで緊急上程の承認を求めるの件につき採決いたします。全会一致であります。 次に、日程第四、第五、第六の三案を一括して、森大蔵委員長の報告がございます。次いで三案中日程第五及び第六の両案につきまして、社会党の戸田菊雄さんから反対の討論が行われます。採決は二回に分けて行います。まず日程第四につき採決いたします。全会一致であります。次いで日程第五及び第六の両案を一括して採決いたします。社会党、公明党、民社党、共産党、新自連が反対であります。 以上であります。
○内海委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○内海委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る二十三日火曜日午前十一時三十分から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会