外務委員会 第4号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1981/11/26
会議録
○委員長(稲嶺一郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 昨二十五日、立木洋君が委員を辞任され、その補欠として安武洋子君が選任されました。 —————————————
○委員長(稲嶺一郎君) これより請願の審査を行います。 第七二号婦人に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約の早期批准に関する請願外十六件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。山本専門員。
○専門員(山本義彰君) 今国会中外務委員会に付託されました請願は十七件でございまして、これを大別いたしますと、婦人差別撤廃条約に関する請願と安保条約の廃棄に関する請願の二種類でございます。 お手元の表の七二号、三九二号、七三六号、次のページの八七一号、一九九〇号は、いずれも婦人差別撤廃条約に関するものでございまして、関係国内法の改正等条件の整備を急いで条約を早期に批准すること、また、施策の充実を図ることを要請するものでございます。 最後の三六七号は、日米安保条約を廃棄されたいというものでございます。 以上でございます。
○委員長(稲嶺一郎君) 以上で説明を終わりました。 これらの請願につきましては、理事会におきまして協議いたしましたところ、第七二号婦人に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約の早期批准に関する請願、第三九二号婦人に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約批准に関する請願外八件、第七三六号婦人に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約の批准促進に関する請願、第八七一号婦人差別撤廃条約の早期批准に関する請願外一件、第一九九〇号婦人差別撤廃条約の批准促進に関する請願は、議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものとし、第三六七号安保条約廃棄に関する請願外二件は、保留することに意見の一致を見ました。 この理事会の協議のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(稲嶺一郎君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(稲嶺一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(稲嶺一郎君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(稲嶺一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(稲嶺一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時六分散会 —————・—————