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95回国会衆議院1981/11/27

大蔵委員会 第4号

発言数
13
登壇者
2
会派数
1
開催日
1981/11/27

会議録

綿貫民輔自由民主党

○綿貫委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の請願日程全部を議題といたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は七十九件であります。  その取り扱いにつきましては、先刻の理事会において協議いたしましたので、この際、各請願について紹介議員よりの説明聴取等は省略し、直ちに採決に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  お諮りいたします。  本日の請願日程中、第二六ないし第三六及び第四〇の各請願につきましては、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。     —————————————     〔報告書は附録に掲載〕     —————————————

綿貫民輔自由民主党

○綿貫委員長 なお、本会期中、参考送付されました陳情書は、大型間接新税の導入反対に関する陳情書外七件であります。      ————◇—————

綿貫民輔自由民主党

○綿貫委員長 この際、山崎武三郎君から発言を求められておりますので、これを許します。山崎武三郎君。

山崎武三郎自由民主党

○山崎(武)委員 貸金業の規制に関する各党案につきましては、会期中に、各党間で協議を重ねました結果、金利及び任意ゾーンの部分を除いて、その他の規制関係では、おおむね合意を見たところでありますが、今後なお、金利その他について協議を重ねる必要がありますので、各党案を継続審査にいたしたいと思います。  よろしくお願いいたします。

綿貫民輔自由民主党

○綿貫委員長 閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  越智伊平君外四名提出、貸金業の規制等に関する法律案  越智伊平君外四名提出、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律案  堀昌雄君外八名提出、貸金業の規制に関する法律案  堀昌雄君外八名提出、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律案  鳥居一雄君外二名提出、貸金業の規制等に関する法律案  鳥居一雄君外二名提出、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律案  正森成二君外二名提出、小口消費者金融業法案  正森成二君外二名提出、出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律の一部を改正する法律案 並びに  国の会計に関する件  税制に関する件  関税に関する件  金融に関する件  証券取引に関する件  外国為替に関する件  国有財産に関する件  専売事業に関する件  印刷事業に関する件  造幣事業に関する件 の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、本会期中設置いたしておりました四小委員会につきましては、閉会中もなお引き続き存置することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、各小委員会の小委員及び小委員長の辞任及び補欠選任等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会及び各小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合は、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ————◇—————

綿貫民輔自由民主党

○綿貫委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  今国会も、本日をもって事実上の最終日となりますが、私、委員長就任以来、第九十四回通常会そして今臨時会と、長期間にわたり円滑な委員会運営ができ、委員長の職務を全うできましたことは、委員各位の御指導、御協力のたまものと存じます。ここに、感謝とともに、御礼を申し上げる次第でございます。(拍手)  本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十四分散会

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