行財政改革に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1981/10/06
会議録
○天野(光)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○三塚委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、金丸信君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○天野(光)委員 ただいまの三塚博君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○天野(光)委員 御異議なしと認めます。よって、金丸信君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長金丸信君に本席を譲ります。 〔金丸委員長、委員長席に着く〕
○金丸委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存ずる次第であります。 申し上げるまでもなく、近年わが国の行財政を取り巻く諸情勢は大きく変化し、中でも高度成長下での行政の肥大化及び財政赤字の累積等が大きな問題となっているところでございまして、いまやこれら行財政の難局の打開が現下の急務とされておるところであります。 このような情勢のもとで、政府から提案されましたいわゆる行革関連特例法案を審議いたします本特別委員会の使命はまことに重大であり、また全国民の関心も、ひとしく注目の的になっておるところであります。 委員長といたしましては、その職責の重大なることを痛感し、誠心誠意、公正円満なる運営に努め、もってこの重責を果たしてまいりたいと思います。 何とぞ委員各位の御協力と御支援を切にお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○金丸委員長 これより理事の互選を行います。
○三塚委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○金丸委員長 ただいまの三塚博君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 それでは、委員長は、 小渕 恵三君 海部 俊樹君 藤波 孝生君 三塚 博君 安井 吉典君 山口 鶴男君 正木 良明君 大内 啓伍君 以上八名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時十三分散会