議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1981/10/06
会議録
○山下委員長 これより会議を開きます。 まず、特別委員会設置の件についてお諮りいたします。 行政改革を推進するため当面講ずべき措置の一環としての国の補助金等の縮減その他の臨時の特例措置に関する法律案を審査するため委員四十人よりなる行財政改革に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○山下委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 なお、本特別委員会委員の各会派割り当て数は、自由民主党二十三人、日本社会党八人、公明党・国民会議三人、民社党・国民連合三人、日本共産党二人、新自由クラブ・民主連合一人となります。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る行政改革を推進するため当面講ずべき措置の一環としての国の補助金等の縮減その他の臨時の特例措置に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右案の趣旨説明は、中曽根国務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、自由民主党の中山利生君、日本社会党の武藤山治君、公明党・国民会議の鈴切康雄君、民社党・国民連合の米沢隆君、日本共産党の金子満広君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○山下委員長 次に、元議長石井光次郎君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る九月二十日、元議長石井光次郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、前例に従い、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を贈呈いたしたいと思います。 この際、事務総長の朗読を求めます。 〔事務総長朗読〕 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに本院議長の要職につきまたしばしば国務大臣の重任にあたられ終始政党政治の発展につとめられた従二位勲一等石井光次郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
○山下委員長 それでは、弔詞文は、お手元の案文のとおりとし、葬儀当日、議長から贈呈していただくこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○荒尾事務総長 まず最初に、行財政改革に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。共産党が反対でございます。 次に、趣旨説明に入りまして、行政改革を推進するため当面講ずべき措置の一環としての国の補助金等の縮減その他の臨時の特例措置に関する法律案につきまして、中曽根国務大臣の趣旨の説明がございます。これに対しまして、自民党の中山利生さん、社会党の武藤山治さん、公明党の鈴切康雄さん、民社党の米沢隆さん、共産党の金子満広さんから、それぞれ質疑が行われます。 以上でございます。
○山下委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る八日木曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会