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94回国会参議院1981/03/31

議院運営委員会 第9号

発言数
17
登壇者
3
会派数
2
開催日
1981/03/31

会議録

桧垣徳太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(桧垣徳太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割り当て会派推薦のとおり、栗林卓司君を理事に選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桧垣徳太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ―――――――――――――

桧垣徳太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、故元議員小山邦太郎君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

前川清参議院事務総長

○事務総長(前川清君) 元議員小山邦太郎君には、去る三月二十四日、悪性リンパ腫のため、日本大学医学部附属板橋病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。  本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を贈呈することに決定いたしました次第であります。

桧垣徳太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(桧垣徳太郎君) 本件につきましては、ただいま事務総長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桧垣徳太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ―――――――――――――

桧垣徳太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

前川清参議院事務総長

○事務総長(前川清君) 去る二十日、内閣から、本院議員高杉廸忠君並びに小平芳平君の社会保障制度審議会委員としての任期が来る四月六日満了となるので、後任者の推薦を願いたい旨の申し出がございました。  後任につきましては、日本社会党並びに公明党・国民会議から、いずれも前任者を推薦されたい旨の届け出がございました。

桧垣徳太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(桧垣徳太郎君) 本件につきましては、日本社会党及び公明党・国民会議申し出のとおり推薦することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桧垣徳太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ―――――――――――――

桧垣徳太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

前川清参議院事務総長

○事務総長(前川清君) 昨三十日、桧垣徳太郎君外人名から、武器輸出問題等に関する決議案が提出されました。  本決議案には、発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。  この要求につきまして御審議をお願いいたします。

桧垣徳太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(桧垣徳太郎君) ただいま事務総長報告の決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桧垣徳太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

桧垣徳太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、本日の本会議における討論についてでありますが、理事会において協議いたしました結果、本日の本会議に上程予定の大蔵委員会議了法律案八件に対しましては、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合おのおの一人十分の討論を行うことに意見が一致いたしました。  なお、本日の本会議に上程予定の公職選挙法の一部を改正する法律案に対する討論につきましては、理事会において協議を重ねてまいりましたが、意見の一致を見るに至りませんでしたので、理事会における大方の意見により、討論を御遠慮願うことにいたしたいと存じます。  御了承願います。  山中君から発言を求められておりますので、これを許します。

山中郁子日本共産党

○山中郁子君 日程第二公職選挙法の一部を改正する法律案について、日本共産党は反対の討論通告を提出しております。わが党のこの通告は、議員の討論権を保障した本院規則第百二十条に照らしても、また、議会制民主主義の土台となる選挙制度の改定は徹底的な論議を通じてなされるべきだという当然の論理に照らしても認められてしかるべきものであります。  特に、本改正案については、条文上の明文規定と統一見解などとして示された解釈との間に解決することのできない矛盾が存在することなどが明らかとなったにもかかわらず、それらの問題点の解明もぎれないまま委員会において採決されたものであります。また、それらも含む本改正案の内容が全体として憲法にも保障された国民の言論・政治活動の自由を乱暴に奪うものとなっていることは、いまさら言うまでもありません。  これらについて本院の意思を決定すべき本会議において態度を表明することは、すべての会派、議員にとって当然の権利であり、また国民から課せられた責務であると言わなければなりません。  以上の理由により、日本共産党の討論を行うよう強く求めるものであります。

桧垣徳太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(桧垣徳太郎君) 御意見は承りました。  重ねて申し上げますが、理事会における大方の御意見に基づき、討論は御遠慮願うことにいたしたいと存じます。  暫時休憩いたします。    午後六時五十四分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕      ―――――・―――――

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