議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 23 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1981/01/26
会議録
○委員長(桧垣徳太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の辞任についてお諮りいたします。 今二十六日、理事小谷守君から、都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ただいまの理事辞任に伴う欠員のほかに、委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割り当て会派推薦のとおり、小山一平君及び神谷信之助君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、小委員長の辞任についてお諮りいたします。 今二十六日、図書館運営小委員長村田秀三君から、都合により小委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、小委員長の補欠選任を行いたいと存じます。 選任は、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、図書館運営小委員長に対馬孝且君を指名いたします。(拍手) ―――――――――――――
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、会派の結成について事務総長から報告がございます。
○事務総長(前川清君) 去る十四日、議員中山千夏君、美濃部亮吉君及び山田耕三郎君の三名で「一の会」を結成した旨、代表者美濃部亮吉君から届け出がございました。 以上、御報告いたします。 ―――――――――――――
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(前川清君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、議院運営委員会の議決によって決定することになっておりますが、ただいま御報告いたしました一の会から、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律に基づく所定の届け出がなされておりますので、本委員会の認定をお願いいたします。
○委員長(桧垣徳太郎君) 本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおり、一の会を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、議院運営委員会のオブザーバーに関する件を議題といたします。 本件につきましては、従来、議院運営委員の割り当てのない会派には本委員会にオブザーバーとして出席することを認める扱いでありますので、今回新たに結成されました一の会につきましても本委員会にオブザーバーとして出席することを認めることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、本会議における国務大臣の演説及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(前川清君) 去る二十三日、内閣から、本日の本院の会議において国務大臣が次のとおり発言いたしたい旨の通告に接しました。 施政方針に関する演説 内閣総理大臣 鈴木善幸 外交に関する演説 外務大臣 伊東正義 財政に関する演説 大蔵大臣 渡辺美智雄 経済に関する演説 国務大臣 河本敏夫 以上でございます。
○委員長(桧垣徳太郎君) ただいま事務総長報告の国務大臣の演説に対しましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり質疑を行うことに意見が一致いたしました。 右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の昭和五十六年度予定経費要求及び昭和五十五年度予定経費補正要求に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(前川清君) まず、本院の昭和五十六年度予定経費要求について御説明申し上げます。 要求額は二百二十一億五百五十七万六千円でありまして、前年度に比し、十億七千五百二万九千円の増加となっております。 内訳の概略を御説明申し上げますと、まず第一は、国会の運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費でありまして、要求額は二百十億七千五百二十四万二千円でございます。前年度に比し四億八千二百七十八万七千円の増加となっておりますが、これは主として、永年在職表彰議員特別交通費の増額、国会活動啓発費の新設並びに人件費及び光熱水料等の増加によるものであります。 第二は、本院の施設整備に必要な経費でございます。要求額は十億二千五百三十三万四千円で、前年度に比し五億九千二百二十四万二千円の増加となっております。五十六年度に施工する工事のうち、主なものは、昭和五十八年度初頭に完成を目途とする麹町議員宿舎改築第一期工事等でございます。 第三は、本院の予備経費でございますが、前年度と同額の五百万円を計上することといたしております。 次に、国立国会図書館の予定経費要求について申し上げます。 総額は九十億二百二十七万円で、これを前年度予算額と比較いたしますと、十六億一千七百三十三万七千円の増額となっております。 内訳の第一は、管理運営に必要な経費でありまして、要求額は七十一億四百六十二万八千円で、これを前年度予算額と比較いたしますと四億四千八百六十五万八千円の増額となっております。 増額の主なものは、職員の給与等に関する経費、図書館資料の収集及び利用に要する経費、立法調査業務を充実するための経費、図書館業務の機械化に要する経費、視覚障害者に対する図書館サービスの経費等であります。 第二は、科学技術関係資料購入に必要な経費でありまして、四千万円を増額いたし、要求額は五億三万三千円であります。 第三は、施設整備に必要な経費でありまして、要求額は別館新営に必要な経費等十三億九千七百六十万九千円であります。 次に、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の予定経費要求について申し上げます。 総額は、裁判官弾劾裁判所が七千二百九万一千円、裁判官訴追委員会が八千二百十五万円でございまして、これらはいずれも、裁判長または委員長の職務雑費、その他事務費、でございます。 次に、昭和五十五年度予定経費補正要求について御説明申し上げます。 今回の補正要求は、人事院勧告に基づく給与改善に必要な経費等を補正追加するとともに、既定予算の一部を節約減少するものでございます。 補正要求額は、本院におきましては一億八千六百四十一万一千円、国立国会図書館四千七百七十三万三千円の増額となっており、裁判官弾劾裁判所二十一万一千円、裁判官訴追委員会三十二万円の減額となっております。 以上でございます。
○委員長(桧垣徳太郎君) 別に御発言もなければ、ただいま説明のありましたもののうち、参議院の昭和五十六年度予定経費要求につき、これを了承することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 多数と認めます。よって、これを了承することに決定いたしました。 次に、参議院の昭和五十五年度予定経費補正要求、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の昭和五十六年度予定経費要求及び昭和五十五年度予定経費補正要求につき、ただいま事務総長説明のとおりこれを了承することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後二時四十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――