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94回国会衆議院1981/06/04

社会労働委員会 第19号

発言数
10
登壇者
1
会派数
1
開催日
1981/06/04

会議録

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  本日、公報に掲載いたしました請願日程千四百六十七件を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、すでに文書表等によって御承知のところでありますし、また、先刻の理事会において慎重に御協議願いましたので、その結果に基づき、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  それでは、本日の請願日程中  障害者の福祉拡充及び社会復帰に関する請願一件  学童保育の制度化等に関する請願二十九件  保育所の運営費等に対する国庫負担増額に関する請願一件  国立腎センター設立に関する請願十八件  難聴幼児対策に関する請願一件  障害者施策の充実に関する請願一件  結核公費医療制度の存続に関する請願一件  腎臓病の予防、治療対策の拡充等に関する請願八十五件  国民健康保険組合の存続強化に関する請願一件  手話通訳の制度化に関する請願二件  国民健康保険制度の抜本的改革に関する請願一件  障害者対策の充実に関する請願一件  勤労者の生活向上に関する請願一件  新鮮血液の確保及び心臓病児者の内科的医療費補助に関する請願七件  下垂体性小人症患者治療薬の国産化等に関する請願十三件  労働行政確立に関する請願二十五件  献眼運動の推進及び角膜移植手術の実施に関する請願一件  老齢福祉年金及び国民年金制度の改善に関する請願一件  身体障害者福祉法の対象範囲拡大等に関する請願十六件  失業対策事業の改善に関する請願一件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 また、本日までに本委員会に参考送付されました陳情書は、保育振興対策の確立等に関する陳情書外六十八件であります。念のため御報告申し上げます。      ――――◇―――――

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  森井忠良君外三名提出、労働基準法の一部を改   正する法律案  池端清一君外四名提出、雇用保険法の一部を改   正する法律案  金子みつ君外五名提出、母子保健法、健康保険   法等の一部を改正する法律案  厚生関係の基本施策に関する件  労働関係の基本施策に関する件  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び   人口問題に関する件並びに  労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関す   る件以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  次に、お諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になりました場合、さきに設置いたしました高齢者に関する基本問題小委員会につきましては、閉会中も引き続き存置することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  なお、小委員及び小委員長は従前のとおりとし、その辞任及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願うことといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選その他につきましては、委員長に御一任願うことといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  この際、暫時休憩いたします。     午後零時十二分休憩      ――――◇―――――     〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

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