P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
94回国会衆議院1980/12/22

公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

発言数
12
登壇者
4
会派数
2
開催日
1980/12/22

会議録

瀬戸山三男自由民主党

○瀬戸山委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を私が行います。  これより委員長の互選を行います。

新村勝雄日本社会党

○新村委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、久野忠治君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

瀬戸山三男自由民主党

○瀬戸山委員 ただいまの新村勝雄君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

瀬戸山三男自由民主党

○瀬戸山委員 御異議なしと認めます。よって、久野忠治君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長久野忠治君に本席を譲ります。     〔久野委員長、委員長席に着く〕

久野忠治自由民主党

○久野委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙をいただきまして、引き続き本委員会の委員長の重責を担うことになりました。  きわめて時局重要な時期であり、しかも、選挙制度各般にわたりまして重要な課題を御審議をいただくことに相なると思いますので、皆さんの御支援、御協力のほどを心からお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)      ————◇—————

久野忠治自由民主党

○久野委員長 これより理事の互選を行います。

新村勝雄日本社会党

○新村委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

久野忠治自由民主党

○久野委員長 ただいまの新村勝雄君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久野忠治自由民主党

○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは、委員長は、理事に       片岡 清一君    小泉純一郎君       塩崎  潤君    松本 十郎君       川口 大助君    新村 勝雄君       坂井 弘一君    高橋 高望君 以上八名の方を指名いたします。      ————◇—————

久野忠治自由民主党

○久野委員長 この際、自治大臣から発言を求められていますので、これを許します。自治大臣。

安孫子藤吉自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長

○安孫子国務大臣 ごあいさつを申し上げます。  このたび自治大臣に就任をいたしました安孫子藤吉でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  私の敬愛する石破前自治大臣が、入院加療のため、大臣を辞任せられましたことは、われわれにとりましてまことに残念のきわみでございますが、前大臣には、一日も早く御快癒いたされ、再び国政の場において敏腕をふるわれることを願ってやまない次第であります。  選挙の関係につきましては、平素から委員各位には格別の御高配にあずかり、厚く御礼を申し上げます。  申すまでもございませんが、選挙は民主政治の基盤をなすものでございます。民主政治の健全な発展のためには、常に国民の政治意識の涵養に努めますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらなければならないと存じております。  私といたしましては、その責任の重要さを痛感いたしまして、最大限の努力を傾倒してまいる考えでございまするので、何とぞ御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げる次第であります。(拍手)

久野忠治自由民主党

○久野委員長 本日は、これにて散会いたします。     午後一時三十三分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗