議院運営委員会 第32号
- 発言数
- 26 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1981/06/06
会議録
○山下委員長 これより会議を開きます。 まず、本委員会に付託されております請願の件についてでありますが、お手元に配付いたしてあります請願二十二件を議題といたします。
○山下委員長 まず、請願の審査方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、昨日来の理事会におきまして御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 採決いたします。米国国防省収録の第二次世界大戦記録フィルムを国立国会図書館に買い上げに関する請願(三原朝雄君紹介)(第一四七八号)一件、議員会館の施設改善に関する請願(粟山明君紹介)(第二九二三号)外十八件の各請願は、いずれも採択すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、残余の請願は、採否の決定を保留いたしたいと存じますので、御了承願います。 また、ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、ただいま採択すべきものと決定いたしました米国国防省収録の第二次世界大戦記録フィルムを国立国会図書館に買い上げに関する請願外十九件の各請願は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十六常任委員会及び災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― ―――――――――――――
○山下委員長 右各件は、本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、内閣提出に係る老人保健法案は、社会労働委員会において閉会中審査することとし、本日の本会議においてその議決をするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○山下委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 次に、公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件(鉄道労働組合関係)外十七件の公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件は、社会労働委員会において閉会中審査することとし、本日の本会議においてその議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、内閣提出に係る環境影響評価法案は、環境委員会において閉会中審査することとし、本日の本会議においてその議決をするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○山下委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてでありますが、本年度閉会中に行われる各委員会の委員派遣の基準については、お手元の印刷物のとおりとし、各委員会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願っておきたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○山下委員長 次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○荒尾事務総長 まず最初に、動議によりまして、本日の日程に掲載されております千百九十七の請願とともに、本日委員会の審査を終了しました二十の請願を追加して、合計千二百十七の請願を一括議題といたします。採決は三回になります。最初に旧勲章叙賜者の名誉回復に関する請願三百六十八請願につき採決いたします。社会党、共産党が反対でありますが、社会民主連合は棄権とのことでありますので、社会民主連合の退席を待って、採決いたします。次いで社会民主連合の復席の後、道路財源の確保に関する三請願につき採決いたします。共産党が反対であります。次いでその他の請願につき採決いたします。全会一致であります。 次に、閉会中審査の件でございますが、採決は四回になります。 まず沖繩及び北方問題に関する特別委員会の申し出に係る北方地域内の村の北海道の区域内の市又は町への編入についての地方自治法の特例に関する法律案の閉会中審査の件につき採決いたします。社会党、共産党が反対であります。次いで各委員会の申し出に係る案件中、ただいまの案件を除くその他の案件の閉会中審査の件につき採決いたします。全会一致であります。 以上で各委員会の申し出に係る閉会中審査の件を終わりまして、次に、ただいま御決定になりました案件の閉会中審査の件についてお諮りいたします。 まず老人保健法案及び環境影響評価法案の両法律案の閉会中審査の件について採決いたします。社会党、共産党が反対であります。次に公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件(鉄道労働組合関係)外十七件の公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件の閉会中審査の件について採決いたします。全会一致であります。 本件が終わりましたところで、議長から、会期終了に当たりごあいさつがありまして、散会となります。 本日の議事は以上であります。
○山下委員長 それでは、本日の本会議は、午後六時五十分予鈴、午後七時から開会いたします。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、事務局の人事承認の件についてでありますが、本件について事務総長の説明を求めます。
○荒尾事務総長 このたび、外務委員会の専門員高杉幹二君及び建設委員会の専門員川口京村君から、一身上の都合により退職いたしたいとの願いが出ております。両君の退職につきまして御承認をお願いいたします。 また、その後任といたしまして、外務委員会の専門員にコロンビア国駐箚特命全権大使をしております伊藤政雄君を、建設委員会の専門員に建設省都市局長をしております升本達夫君を任命し、それぞれ当該委員会の調査室長にいたしたいと存じます。履歴書はお手元に配付してございますので、何とぞ御承認のほどをお願い申し上げます。
○山下委員長 ただいま事務総長より説明のありました事務局の人事承認の件は、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時四十九分散会