議院運営委員会 第30号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1981/06/02
会議録
○山下委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員平林剛君は、今月で国会議員として在職二十五年に達せられましたので、慣例により、院議をもって表彰することになります。 同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ――――――――――――― 議員平林剛君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ―――――――――――――
○山下委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず、議長発議をもって同君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた平林君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた平林君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、原子力委員会委員、公害等調整委員会委員、土地鑑定委員会委員、中央更生保護審査会委員長、航空事故調査委員会委員、日本電信電話公社経営委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ―――――――――――――
○山下委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、本日外務委員会の審査を終了する予定の難民の地位に関する条約の締結について承認を求めるの件、難民の地位に関する議定書の締結について承認を求めるの件の両件について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右両件は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○荒尾事務総長 まず最初に、平林剛さんに対する表彰の決議を行います。次いで平林さんから謝辞が述べられます。 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は二回に分けて行います。まず原子力委員会委員、土地鑑定委員会委員及び航空事故調査委員会委員につき採決いたします。全会一致であります。次いで公害等調整委員会委員、中央更生保護審査会委員長及び日本電信電話公社経営委員会委員につき採決いたします。共産党が反対であります。 次に、日程第一につきまして、熊川法務委員会理事の報告がございます。全会一致であります。 次に、動議によりまして、難民の地位に関する条約の締結について承認を求めるの件及び難民の地位に関する議定書の締結について承認を求めるの件の両件を緊急上程いたします。奥田外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたします。全会一致の見込みであります。 以上でございます。
○山下委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る四日木曜日午後二時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会