議院運営委員会 第25号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1981/05/12
会議録
○山下委員長 これより会議を開きます。 まず、元議長山口喜久一郎君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る六日、元議長山口喜久一郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、前例に従い、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を贈呈いたしたいと思います。 この際、事務総長の朗読を求めます。 〔事務総長朗読〕 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに本院議長の要職につきまた再度国務大臣の重任にあたられ終始政党政治の発展につとめられた正三位勲一等山口喜久一郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
○山下委員長 それでは、弔詞文は、お手元の案文のとおりとし、葬儀当日、議長から贈呈していただくこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、山口喜久一郎君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長からその贈呈を報告し、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立を願うことになっております。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、江崎真澄君外三十一名から、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党、新自由クラブ及び社会民主連合の七党共同提案に係る第二十四回オリンピック競技大会名古屋招致に関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者を代表して、江崎真澄君が行います。 また、本決議に対しまして、内閣を代表して、田中文部大臣から発言があります。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、鈴木内閣総理大臣から、帰国報告について発言の通告が参っております。 右の発言は、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 右の発言に対する質疑は、来る十五日に行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○山下委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○荒尾事務総長 まず最初に、元議長故山口喜久一郎先生に対する弔詞贈呈の件につきまして、議長から報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、動議によりまして、第二十四回オリンピック競技大会名古屋招致に関する決議案を上程いたします。江崎真澄さんが提出者を代表して趣旨弁明をされます。全会一致であります。採決の後、田中文部大臣から発言がございます。 次に、日程第一につきまして、斎藤交通安全対策特別委員長の報告がございます。社会党が反対であります。 次に、日程第二につきまして、左藤地方行政委員長の報告がございます。修正で、全会一致であります。 次に、日程第三、第四、第五の三件を一括して、奥田外務委員長の報告がございます。三件とも全会一致でありますが、日程第三につきましては、共産党が棄権とのことでありますので、採決は二回に分けて行います。まず共産党の退席を待って、日程第三につき採決いたします。次いで共産党の復席を待って、日程第四、第五の両件につき採決いたします。 次に、鈴木内閣総理大臣から帰国報告についての発言がございます。 以上でございます。
○山下委員長 それでは、本日の本会議は、午後四時二十分予鈴、午後四時三十分から開会いたします。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十五日金曜日正午から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、午前十一時三十分から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十一分散会