議院運営委員会 第10号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1980/11/26
会議録
○委員長(桧垣徳太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、故元議員塩見俊二君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(植木正張君) 元議員塩見俊二君には、去る十一月二十二日、肝硬変のため、国立大阪病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を贈呈することに決定いたしました次第でございます。
○委員長(桧垣徳太郎君) 本件につきましては、ただいま事務総長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、中央更生保護審査会委員及び電波監理審議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。法務政務次官佐野嘉吉君。
○政府委員(佐野嘉吉君) 中央更生保護審査会委員武田喜代子君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君の後任として貞閑晴君を任命いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い知識と豊富な経験を有する者でありますので、中央更生保護審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、郵政政務次官渡辺紘三君。
○政府委員(渡辺紘三君) 電波監理審議会委員前田陽一君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者でありますので、電波監理審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(桧垣徳太郎君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件に同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――