石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1980/10/02
会議録
○三原委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○愛野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森中守義君を委員長に推薦いたします。
○三原委員 ただいまの愛野興一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三原委員 御異議なしと認めます。よって、森中守義君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 この際、委員長に本席を譲ります。 〔森中委員長、委員長席に着く〕
○森中委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。 第七次石炭政策の策定を控え、先般、本院から派遣されて、オーストラリア、ニュージーランド及びアメリカのエネルギー事情について調査をいたしてまいりました。 また、引き続き北海道及び九州にそれぞれ委員を派遣し、石炭関係諸法律の改正等につきまして、鋭意実情を調査いたしてまいりました。 これらの実情調査を通じ、エネルギー問題について、世界の中でわが国の置かれている立場及びわが国の基本的な石炭政策のあり方について一層認識を深めてまいりますとともに、産炭地域における関係者がわれわれに寄せている期待の大きさを身をもって感得してまいりました。 来年度予算編成期を迎え、石炭政策について政府の基本的な考え方がいずれ予算を通じて明らかになることと思いますが、われわれといたしましても、政府の姿勢に対し重大な関心を持たざるを得ません。 また、イラン、イラク間の戦争に見られるような中東地域における政情不安が、わが国のエネルギー政策に及ぼす影響はまことに大なるものがあると思います。 このように内外のエネルギー情勢に難問が山積しているとき、本特別委員会としても、きわめて重い責任を負わされていると考えます。 幸い石炭政策に明るい委員各位の御協力を得まして、本委員会に課せられた使命達成と円滑な委員会運営をいたしてまいりたいと思いますので、何とぞよろしく御指導、御鞭撻を心よりお願いを申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○森中委員長 これより理事の互選を行います。
○愛野委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○森中委員長 ただいまの愛野興一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森中委員長 御異議なしと認めます。よって、 愛野興一郎君 金子 岩三君 楢橋 進君 三原 朝雄君 岡田 利春君 中西 積介君 鍛治 清君 及び 小渕 正義君 以上八名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十七分散会