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93回国会衆議院1980/10/03

議院運営委員会 第3号

発言数
10
登壇者
2
会派数
1
開催日
1980/10/03

会議録

山下元利自由民主党

○山下委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員小林進君は、八月をもって在職二十五年に達せられました。  同君の表彰につきましては、すでに理事会において、慣例により、院議をもって表彰することにお決め願っております。  同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下元利自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――  議員小林進君は衆議院議員に当選すること十回  在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民  意の伸張に努められた  よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院  議をもつてこれを表彰する     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって同君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた小林君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。  また、記念といたしまして、表彰を受けられた小林君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 次に、本日の本会議における国務大臣の演説は、内閣総理大臣が所信についての演説を行います。     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る六日及び七日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、日本社会党二人、公明党・国民会議一人、民社党・国民連合一人、日本共産党一人、新自由クラブ一人とし、発言時間は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党の質疑者につきましては一人おのおの三十分以内、新自由クラブの質疑者につきましては一人二十分以内とし、発言順位は、来る六日は、まず日本社会党の第一順位者、次に自由民主党、次いで日本社会党の第二順位者の順序で行い、来る七日は、まず公明党・国民会議、次に民社党・国民連合、次に日本共産党、次いで新自由クラブの順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することとするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下元利自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

荒尾正浩衆議院事務総長

○荒尾事務総長 まず最初に、小林進さんに対する表彰の決議を行います。次いで小林さんから謝辞が述べられます。  次に、鈴木内閣総理大臣の所信についての演説がございます。約二十五分とのことでございます。  演説が終わったところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、散会ということになります。  以上でございます。

山下元利自由民主党

○山下委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る六日月曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時六分散会

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