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93回国会衆議院1980/09/29

議院運営委員会 第1号

発言数
19
登壇者
2
会派数
1
開催日
1980/09/29

会議録

山下元利自由民主党

○山下委員長 これより会議を開きます。  第九十三回臨時国会は本日召集されました。  これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議を願うことといたします。  まず、議席の件についてでありますが、議席は、従前どおりとするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下元利自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 次に、会期の件についてでありますが、今臨時会の会期につきましては、先般来の理事会において種々御協議を願い、本日から十一月十七日までの五十日間とすべきものと一応決定した次第であります。  また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましては、今臨時会の会期を、本日から十一月十七日まで五十日間とすべきものと答申するに決した次第であります。  当委員会といたしましても、今臨時会の会期を、本日から十一月十七日まで五十日間とすべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

山下元利自由民主党

○山下委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、とりあえず、災害対策を樹立するため委員四十人よりなる災害対策特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下元利自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、委員四十人の各会派割り当て数は、自由民主党二十三人、日本社会党八人、公明党・国民会議三人、民社党・国民連合三人、日本共産党二人及び新自由クラブ一人となりますから、御了承願います。  なお、その他の特別委員会の設置につきましては、さらに理事会において御協議を願うことといたします。     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、お手元の印刷物にありますとおりの五小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下元利自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、各小委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。

山下元利自由民主党

○山下委員長 なおまた、日本共産党及び新自由クラブの方には、前国会どおり、各小委員会にオブザーバーとして御出席願うことといたします。  また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下元利自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 次に、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同党の鹿野道彦君にお願いいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下元利自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 次に、永年在職議員として表彰された元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、永年在職議員として表彰された松浦周太郎君が去る六月八日に、また西村直己君が去る七月二十八日に逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。     ―――――――――――――  衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに通商産業委員長農林水産委員長の要職につきまたしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等松浦周太郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます     …………………………………  衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに建設委員長予算委員長の要職につきまたしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等西村直己君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 両君に対する弔辞は、本日の本会議において、議長からその贈呈を報告し、弔詞をそれぞれ朗読されることになります。  なお、本日の本会議において議長が弔詞を朗読される際は、議員の方及び議場におられる方は御起立願うことになっておりますので、御了承願います。     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 次に、開会式に関する件についてでありますが、開会式は、来る十月三日午前十一時から行うこととし、また、式次第、式辞につきましては、お手元に配付の案文のとおりといたしますので、御了承願います。

山下元利自由民主党

○山下委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

荒尾正浩衆議院事務総長

○荒尾事務総長 まず最初に、議長から議席を仮議席のとおりに指定いたされます。  次に、会期の件でありますが、議長発議によりまして、五十日間とするについてお諮りいたします。共産党が反対でございます。  次に、災害対策特別委員会設置の件についてお諮りいたします。  最後に、議長から、永年在職議員として表彰された元議員の松浦周太郎さん、西村直己さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。  以上でございます。

山下元利自由民主党

○山下委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     ―――――――――――――

山下元利自由民主党

○山下委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  なお、明三十日火曜日午後三時から理事会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時八分散会

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