社会労働委員会 第1号
- 発言数
- 24 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1980/07/24
会議録
○委員長(片山甚市君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私は社会労働委員会の委員長に選任されました。 通常選挙後の新たな国会の局面を迎えまして、社会福祉、労働問題などの重要な諸問題を所管する本委員会の使命はいよいよ重大であろうと思います。委員長といたしましてその重責を痛感いたしております。 今後、理事を初め委員の皆様方の御支援、御鞭撻を賜り、この重責を果たしてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。 簡単でございますが、ごあいさつにかえさしていただきます。(拍手) —————————————
○委員長(片山甚市君) 委員の異動について御報告いたします。 昨二十三日、沓脱タケ子君が委員を辞任され、その補欠として佐藤昭夫君が選任されました。 —————————————
○委員長(片山甚市君) 理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(片山甚市君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に遠藤政夫君、佐々木満君、高杉廸忠君、小平芳平君を指名いたします。 —————————————
○委員長(片山甚市君) 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、社会保障制度等に関する調査及び労働問題に関する調査を行うこととし、これら二件の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(片山甚市君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(片山甚市君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(片山甚市君) これより請願の審査を行います。 第四号重度障害者の国民年金受給資格に関する請願外六十九件を議題といたします。 これら請願につきましては、お手元の資料で御承知願います。 議題となりました七十件の請願につきましては、理事会で協議の結果、第五号身体障害者の福祉改善に関する請願外一件は、議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものとし、第四号重度障害者の国民年金受給資格に関する請願外六十七件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(片山甚市君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(片山甚市君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(片山甚市君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 社会保障制度等に関する調査及び労働問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、これら二件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(片山甚市君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(片山甚市君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(片山甚市君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 閉会後の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(片山甚市君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(片山甚市君) この際、齋藤厚生大臣並びに藤尾労働大臣からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。齋藤厚生大臣。
○国務大臣(齋藤邦吉君) このたび鈴木内閣の発足に当たりまして、厚生大臣に就任いたしました齋藤邦吉でございます。 厚生行政は、御承知のように国民生活全般に深いかかわりのある行政でございまして、そうした重要な行政を担当することに相なりまして、その責任の重きを痛感いたしておる次第でございます。 現在の厚生行政には、医療問題あるいは保険問題あるいは年金問題、身体障害者その他に対する福祉問題等、きわめて重要な問題が山積をいたしておるわけでございまして、私も国民生活を守るために、全力投球で努力いたしたいと考えておる次第でございますが、皆様方の絶大なる御支援、御協力なくしてはその責を果たすことはできないと考えておる次第でございますので、委員の皆様方の今後とも絶大なる御鞭撻、御協力のほどを心からお願いを申し上げまして、私のごあいさつにかえる次第でございます。(拍手)
○委員長(片山甚市君) 藤尾労働大臣。
○国務大臣(藤尾正行君) ただいま厚生大臣がお述べになられましたわけでございますけれども、私が、今般非常に大切な労働問題を担当をさせていただきます藤尾正行でございます。どうぞひとつよろしくお願いを申し上げます。 御案内のとおり、最近は国際的なエネルギー問題でありますとか、あるいは貿易の問題等々、非常に私どもの生活につきまして苦しい経済的条件といいますものが与えられております。そういった中におきまして、働かれる方々の御生活の安全を守っていく、福祉を前進をさせていかなければならぬ、こういう人の問題を中心にいたしまして、これを進めていかなければならぬ非常に重要なこれは課題でございます。したがいまして、不肖の私にそれだけの任務が果たして果たせますかどうか、きわめて憂慮をいたしておるわけでございますけれども、全力を尽くしてやるべきことを進めていきたい、かように考えておるわけでございます。 何と申しましても、こういった非常に大きな責任を果たしていく、こういうことをやってまいりますためには、大方の、この委員会の皆様方の御指導と御鞭撻をちょうだいをし、御支持をちょうだいをいたしまして、ともにひとつこの大任に当たっていくということが大切であろうとかように考えております。一生懸命にやらしていただきますから、どうか今後皆様方の絶大な御支援と御支持、御鞭撻を賜りまするように、特段のお願いを申し上げましてごあいさつとさしていただきます。まことにありがとうございました。(拍手)
○委員長(片山甚市君) 次に、大石厚生政務次官並びに深谷労働政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。大石厚生政務次官。
○説明員(大石千八君) このたび厚生政務次官を拝命いたしました大石千八でございます。 厚生行政に理解の深い委員の皆様方の御指導、御支援をいただきまして、大臣の補佐役としてその責任を果たしてまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(片山甚市君) 深谷労働政務次官。
○説明員(深谷隆司君) 私は、このたび労働政務次官を拝命いたしました深谷隆司であります。 八〇年代内外ともに情勢きわめて厳しい折から、その職務の重大さを痛感いたしております。微力でありますが、皆さんの御指導をいただいて大臣を補佐し、全力を挙げて職責を全うしたいと思っておりますので、何とぞよろしく御指導のほど、お願いいたします。ありがとうございます。(拍手)
○委員長(片山甚市君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会 —————・—————