外務委員会 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1980/07/24
会議録
○委員長(秦野章君) ただいまから外務員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび外務委員長に選任されましたが、委員各位の御支援によりまして、公正円満な委員会の運営に努めて、責任を全ういたしたいと存じますので、何分よろして御協力のほどをお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(秦野章君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長の指名に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秦野章君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に稲嶺一郎君、大鷹淑子君、松前達郎君、宮崎正義君を指名いたします。 —————————————
○委員長(秦野章君) 伊東外務大臣及び愛知外務政務次官から就任のあいさつがあります。 伊東外務大臣。
○国務大臣(伊東正義君) 御紹介をいただきました伊東正義でございます。 このたび外相に就任をいたしたのでございますが、非常に多事なときでございますので、微力ながら一生懸命尽くしたいと思うわけでございます。世界の平和、安定なくして日本の平和、繁栄もないわけでございますので、国民の生活を守り、日本の安定を守っていくには外交はどうあるべきかということの基本的な立場に立ちまして、一生懸命努力してまいりたいと思うわけでございます。 昨年来、イランの問題でございますとか、アフガニスタンの問題、ソ連の軍事介入という問題が起こりまして、まああの当時大平内閣で日米関係を基軸にしまして、政治経済で理念を同じくします、特にEC等と協調しまして世界の秩序を守っていこうじゃないかという選択をいたしたのでございますが、その問題もまだ引き続き解決しない問題がございますし、エネルギーの問題でございますとか、南北問題でございますとか、中東和平の問題でございますとか、対中、対ソ問題でございますとか、まあいろいろ考えてみればむずかしい問題がたくさんにあるわけでございますが、その間に伍しまして日本の自主的な外交ということをどうやって進めていくかということに全力を尽くすつもりでございますので、何とぞ委員長初め委員の皆様の御協力を得まして間違いのない方向に進んでいくということをやってまいりたいと思いますので、どうぞよろしく御支援のほど、御協力のほどをお願い申し上げる次第でございます。(拍手)
○委員長(秦野章君) 愛知外務政務次官。
○説明員(愛知和男君) このたび外務政務次官を拝命いたしました愛知和男でございます。 はなはば微力でございますが、職責を全うすべく誠心誠意努力をさしていただきたいと重く考えております。委員長初め委員各位の御指導のほどをくれぐれもよろしくお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○委員長(秦野章君) 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、国際情勢等に関する調査について調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秦野章君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秦野章君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(秦野章君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秦野章君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秦野章君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十二分散会