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92回国会参議院1980/07/25

安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

発言数
19
登壇者
8
会派数
2
開催日
1980/07/25

会議録

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) ただいまから安全保障及び沖繩・北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  伊東外務大臣、大村国務大臣及び中山国務大臣からそれぞれ就任のあいさつがあります。伊東外務大臣。

伊東正義自由民主党外務大臣

○国務大臣(伊東正義君) 今度、外務大臣を仰せつかりました伊東正義でございます。  前の内閣で官房長官としまして横から外交というのを見たわけでございますが、今度は責任者でやれということでございまして、国民の生活、安全を守っていくということをやるにはどうしたらいいのかと。世界の平和、安定なくして日本の繁栄、安定はないんだということで、その中で外交というものはどういう位置を占めていくのだと、また安全保障の中でも外交の地位というものの重要性も自分なりに考えまして、誠心ひとつ努力をするつもりでおりますので、委員長初め委員各位の御協力をお願いして、この重責を全うしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) 大村国務大臣。

大村襄治自由民主党防衛庁長官

○国務大臣(大村襄治君) このたび、防衛庁長官を拝命いたしました大村襄治でございます。  内外の諸情勢が厳しいこの重大なときに防衛行政を担当することになりまして、責任の重大さを痛感いたしております。  安全保障問題について国民の関心が高まりつつある今日、参議院におかれましては、安全保障及び沖繩・北方問題に関する特別委員会が設置されましたことは、まことに有意義かつ時宜を得たものと存ずる次第でございます。今後は本委員会における幅広い御審議を通じ国民の安全保障問題に対する関心を高め、その理解を深めるとともに、政府の安全保障政策推進の上に有益なる指針をお示しいただけるものと確信いたしております。  私は、わが国防衛のため、国民の理解と支持のもとに、質の高い防衛力の一層の整備と日米安全保障体制の円滑かつ効果的な運用を図っていくことに防衛庁長官として最善の努力を払っていく所存でございます。  何とぞ委員長並びに委員の各位、皆様におかれましては格別の御支援、御協力を賜りますとともに、よろしく御指導を賜りますようお願いを申し上げまして私のごあいさつといたします。  よろしくお願いいたします。(拍手)

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) 中山国務大臣。

中山太郎自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官

○国務大臣(中山太郎君) 今回、鈴木内閣の発足に当たりまして、総理府総務長官及び沖繩開発庁長官を命ぜられました中山でございます。  かねて当院議院運営委員長在任中は与野党の先生方に格段の御協力と御指導を賜りましたが、どうかひとつ今後とも前回に増しまして先生方の御指導、御鞭撻を賜ることを心からお願いを申し上げたいと思います。  もとより微力でございますが、全力を挙げてその職務に努力をいたしたいと考えておりますので、委員長初め各委員の先生方の御指導をお願い申し上げてごあいさつにかえさしていただきたいと思います。(拍手)

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) 次に、愛知外務政務次官、山崎防衛政務次官、岩崎沖繩開発政務次官及び佐藤総理府総務副長官からそれぞれ就任のあいさつがあります。  まず、愛知外務政務次官。

愛知和男自由民主党外務政務次官

○説明員(愛知和男君) このたび、外務政務次官を拝命いたしました愛知和男でございます。  はなはだ微力でございますが、職責を全うするために誠心誠意、全力を挙げて働かせていただきたいと思っております。委員長初め委員各位の御指導のほどをよろしくお願いいたします。(拍手)

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) 山崎防衛政務次官。

山崎拓自由民主党防衛政務次官

○説明員(山崎拓君) このたび、防衛政務次官を拝命いたしました山崎拓でございます。  大臣を補佐いたしまして重要な職務の遂行に微力を尽くす所存でございますので、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を切にお願い申し上げます。(拍手)

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) 岩崎沖繩開発政務次官。

岩崎純三自由民主党・自由国民会議沖繩開発政務次官

○説明員(岩崎純三君) このたび、沖繩開発政務次官を拝命いたしました岩崎純三であります。  はなはだ微力ではございますが、中山長官のもとで沖繩の振興開発に全力を傾注する所存でございます。委員長初め委員皆さん方の御指導、御鞭撻を賜り、職責を全うしてまいる所存でございますので、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) 佐藤総理府総務副長官。

佐藤信二自由民主党総理府総務副長官

○説明員(佐藤信二君) このたび、総理府総務副長官を拝命いたしました佐藤信二でございます。  中山長官のもとで誠心誠意努めさしていただきます。委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)     —————————————

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する諸問題並びに沖繩及び北方問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中に委員派遣を行うこととし、その取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十八分散会

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