法務委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1980/07/25
会議録
○高鳥委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、法務委員長の重責を担うことになりました。幸いにいたしまして、本委員会には法務関係に練達な方々がおそろいでございますので、委員各位の格別の御理解と御協力を賜りまして、円満なる委員会の運営を図ってまいりたいと存じております。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○高鳥委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高鳥委員長 御異議なしと認めます。よって、 委員長は 青木 正久君 木村武千代君 熊川 次男君 山崎武三郎君 稲葉 誠一君 横山 利秋君 沖本 泰幸君 岡田 正勝君 以上八名を理事に指名いたします。 ————◇—————
○高鳥委員長 この際、奥野法務大臣及び佐野法務政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。奥野法務大臣。
○奥野国務大臣 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、はからずも法務大臣に就任いたしまして、法務行政を担当することになりました。 私は、法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が盤石であって、国民の権利がよく保全されていることがきわめて肝要であると存じております。特に、わが国の内外にわたりきわめて困難な問題が山積しておりますこの時期に当たり、その職責のいよいよ重大であることを痛感いたしている次第であります。 私は、こうした認識のもとに、法務行政の各分野にわたり一層の充実を図り、時代の要請に応じた適切な施策を講じ、真に国民の期待する法務行政の遂行に万全を期してまいりたいと存じております。もとより、これらのことは、委員長初め委員各位の御理解、御協力なくしてはとうてい果たし得ないのでありますから、どうかよろしく御支援、御鞭撻のほどお願い申し上げます。 以上簡単でありますが、所信の一端を申し述べ、就任のごあいさつといたします。(拍手)
○高鳥委員長 次に、佐野法務政務次官。
○佐野説明員 このたび法務政務次官に就任いたしました佐野嘉吉でございます。 時局柄大任ではございますが、奥野法務大臣のもとによき補佐役として、時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではありますが最善を尽くしてまいりたいと存じております。何とぞよろしく御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、以上申し上げましてごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○高鳥委員長 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 並びに 国内治安及び人権擁護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高鳥委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高鳥委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高鳥委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これにて散会いたします。 午前十時二十六分散会