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92回国会衆議院1980/07/24

建設委員会 第1号

発言数
19
登壇者
5
会派数
1
開催日
1980/07/24

会議録

稲村利幸自由民主党

○稲村委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、私、稲村利幸、建設委員長に選任されました。御承知のとおり、本委員会の使命は重大であり、その職責の大きいことを痛感いたしております。  委員会の運営に当たりましては、委員各位の御協力を得まして、円満な運営を図ってまいりたいと存じます。  何とぞ、御支援、御協力のほどをお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

稲村利幸自由民主党

○稲村委員長 これより理事の互選を行います。  理事は、議院運営委員会の決定の基準のとおり、その数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

稲村利幸自由民主党

○稲村委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に       池田 行彦君    内海 英男君       中村  靖君    村岡 兼造君       伊賀 定盛君    木間  章君       伏木 和雄君    渡辺 武三君 をそれぞれ指名いたします。      ————◇—————

稲村利幸自由民主党

○稲村委員長 この際、建設大臣斉藤滋与史君、国土庁長官原健三郎君、建設政務次官住栄作君及び国土政務次官大塚雄司君から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。斉藤建設大臣。

斉藤滋与史自由民主党建設大臣

○斉藤(滋)国務大臣 このたびの新内閣の発足に当たりまして、建設大臣を命ぜられました斉藤滋与史でございます。よろしくお願い申し上げます。  御承知のとおり、建設行政は、住宅の建設、道路、河川、下水道、公園の整備等、いずれも国民生活に密着したきわめて重要なものでありますので、国民の要望を十分に行政に反映させながら、長期的視点に立ってその積極的な推進を図ることが必要であると考えております。  現在、わが国の経済、財政情勢にはまことに厳しいものがありますが、私といたしましては、これらの状況を十分に配慮しつつ、建設行政の計画的かつ適正な執行に専心努力してまいる所存でございます。  委員各位の格別の御指導と御協力をお願いをいたす次第であります。どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)

稲村利幸自由民主党

○稲村委員長 原国土庁長官。

原健三郎自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官

○原国務大臣 このたび、新内閣の発足に伴いまして、国土庁長官を拝命いたしました原健三郎でございます。よろしく御指導を願い上げます。  御承知のごとく、第三次全国総合開発計画の柱である定住構想の積極的推進、また総合的な土地対策の展開、水資源対策の促進、大都市地域の整備と地方の振興等々、国土行政の当面する課題はいずれもきわめて重要なものであります。  私は、これらの課題に積極的に取り組み、豊かで住みよい国づくり、地域づくりを進めてまいる所存でございます。  つきましては、委員長を初め委員各位の格別なる御指導、御協力を切にお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

稲村利幸自由民主党

○稲村委員長 住建設政務次官。

住栄作自由民主党建設政務次官

○住説明員 このたび建設政務次官を仰せつかりました住栄作でございます。  もとより微力ではございますが、斉藤建設大臣のもとで建設行政推進のため全力を尽くす覚悟でございます。委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

稲村利幸自由民主党

○稲村委員長 大塚国土政務次官。

大塚雄司自由民主党国土政務次官

○大塚説明員 このたび国土政務次官を拝命いたしました大塚雄司でございます。  もとより浅学非才、微力な者でございますが、大臣をお助けして、国土行政の推進のために最善を尽くす決意でございます。何とぞ委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を衷心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)      ————◇—————

稲村利幸自由民主党

○稲村委員長 次に、請願の審査に入ります。  本委員会に付託になりました請願は一件であります。  請願日程第一、中国横断自動車道及び山陽自動車道の建設促進に関する請願を議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  請願の内容につきましては、文書表等で御承知のことと存じますし、また、先刻各党間で御検討願いましたので、紹介議員からの説明等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

稲村利幸自由民主党

○稲村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  これより採決いたします。  中国横断自動車道及び山陽自動車道の建設促進に関する請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

稲村利幸自由民主党

○稲村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

稲村利幸自由民主党

○稲村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。     —————————————     〔報告書は附録に掲載〕     —————————————

稲村利幸自由民主党

○稲村委員長 この際、御報告いたします。  本委員会に参考送付されております陳情書は、渡良瀬遊水池国営公園の整備促進に関する陳情書外五件であります。      ————◇—————

稲村利幸自由民主党

○稲村委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  建設行政の基本施策に関する件  都市計画に関する件  河川に関する件  道路に関する件  住宅に関する件  建築に関する件  国土行政の基本施策に関する件 について、閉会中審査を行うため、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

稲村利幸自由民主党

○稲村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になり、現地調査の必要が生じました場合には、委員長において適宜委員派遣の承認申請をすることとし、派遣地、派遣期間、派遣委員の選定等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

稲村利幸自由民主党

○稲村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十九分散会

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