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第92回国会衆議院1980/07/25

運輸委員会 第1号

発言数
16 件
登壇者
3 名
会派数
1
開催日
1980/07/25

会議録

小此木彦三郎自由民主党

○小此木委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、はからずも運輸委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。  申すまでもなく、今日の運輸行政は、当面する国鉄再建問題を初め、重要かつ緊急な諸問題が山積しており、総合的な運輸政策の確立に寄せられる国民の期待はきわめて大きいものがあり、本委員会に課せられた使命は重要であります。  まことに微力ではございますが、幸いに練達堪能な委員の皆様方の御協力、御指導を賜りまして、委員会の円滑な運営を図り、その重責を果たしてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

小此木彦三郎自由民主党

○小此木委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は八名とし、その選任につきましては、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小此木彦三郎自由民主党

○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは       加藤 六月君    関谷 勝嗣君       楢橋  進君    宮崎 茂一君       福岡 義登君    吉原 米治君       西中  清君    中村 正雄君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。      ————◇—————

小此木彦三郎自由民主党

○小此木委員長 これより請願の審査に入ります。  本委員会に付託されました請願は三件であります。  本日の請願日程第一から第三の請願を一括して議題といたします。  まず、請願の審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、文書表で御承知のことでありますし、また先ほど各派間において御協議願いましたので、この際、各請願について紹介議員からの説明聴取等を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小此木彦三郎自由民主党

○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  これより採決いたします。  各派間において協議いたしましたとおり、本日の請願日程中、第三、新岡山空港の整備促進に関する請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小此木彦三郎自由民主党

○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  残余の請願は、採否の決定を保留いたしますので、御了承願います。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました請願の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小此木彦三郎自由民主党

○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。     —————————————     〔報告書は附録に掲載〕     —————————————

小此木彦三郎自由民主党

○小此木委員長 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は四件であります。念のため御報告申し上げます。      ————◇—————

小此木彦三郎自由民主党

○小此木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  陸運に関する件  海運に関する件  航空に関する件  日本国有鉄道の経営に関する件  港湾に関する件  海上深安に関する件  観光に関する件  気象に関する件 以上、各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小此木彦三郎自由民主党

○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中の委員派遣承認申請についてお諮りいたします。  ただいま議長に対し申し出ることに決しました閉会中審査案件が付託になり、その審査のため委員を派遣する必要が生じました場合には、調査事項、派遣委員、派遣期間、派遣地名並びに承認申請の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小此木彦三郎自由民主党

○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ————◇—————

小此木彦三郎自由民主党

○小此木委員長 この際、運輸大臣及び政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。塩川運輸大臣。

塩川正十郎自由民主党運輸大臣

○塩川国務大臣 私は、去る十七日、新内閣の発足に際して運輸大臣を拝命いたしました塩川正十郎でございます。何とぞよろしくお願いいたします。  今国会におきまして運輸委員会の開かれるこの機会に、一言就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。  いまさら申し上げるまでもなく、運輸に関する行政は、陸海空にわたる輸送活動を初めとして、観光、海上保安、気象といった、いずれも国民生活に深く、また直接にかかわり合いのある行政分野でありますので、広く国民一般の要望に耳を傾け、国民に本当に満足してもらえる行政を行っていくよう心がけてまいりたいと考えております。  現在、運輸省には、国鉄の経営再建や空港問題を初め、重要かつ緊急な課題が山積しており、その責任を痛感している次第でありますが、私といたしましては、これらの課題に積極的に取り組むとともに、その解決に最大限の努力をいたす所存でございます。  また、当然のことながら、運輸行政に当たる者の基本的な心構えとして、交通機関の安全の確保には万全を期するよう十分配慮していくつもりであります。  私は、運輸行政に直接かかわるのは初めてでございますので、これから精力的に勉強し、また皆様の御意見も伺いつつ、全力を傾けて職責を全うしていきたいと考えております。  どうか本委員会の皆様方の絶大なる御支援と御指導を賜りますよう重ねてお願い申し上げまして、ごあいさつにさせていただきます。  ありがとうございました。(拍手)

小此木彦三郎自由民主党

○小此木委員長 次に、三枝運輸政務次官。

三枝三郎自由民主党運輸政務次官

○三枝説明員 このたび運輸政務次官を拝命いたしました三枝三郎でございます。  一言就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。  ただいま運輸大臣からお話がありましたとおり、運輸行政は、国民の日常生活に深く、また直接かかわり合いのある重要な行政分野であると心得ております。  私といたしましても、この機会に大いに勉強し、全力を傾けて職責を果たしたいと存じておりますので、どうか運輸委員長初め運輸委員各位の絶大な御支援と御指導を賜りますよう心からお願い申し上げまして、はなはだ簡単でございますが、ごあいさつにかえさせていただきます。  よろしくお願いいたします。(拍手)

小此木彦三郎自由民主党

○小此木委員長 この際、暫時休憩いたします。    午前十時三十九分休憩      ————◇—————     〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

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