安全保障特別委員会 第2号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1980/07/22
会議録
○坂田委員長 これより会議を開きます。 この際、理事の互選を行います。
○竹中委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○坂田委員長 ただいまの竹中君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坂田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、委員長は、 有馬 元治君 椎名 素夫君 三原 朝雄君 箕輪 登君 前川 旦君 横路 孝弘君 市川 雄一君 吉田 之久君 以上八名を理事に指名いたします。 ————◇—————
○坂田委員長 この際、外務大臣、防衛庁長官、外務政務次官及び防衛政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。伊藤外務大臣。
○伊東国務大臣 伊東でございます。このたび鈴木内閣で外務大臣を拝命をいたしたのでございます。 私は、外務委員会の方へもいままで伺ったことはなかったわけでございまして、本当に、官房長官として総理のそばにありまして、最近、そばから、横から外交を見ているというようなことでございましたが、今度拝命しました。 日本の平和、繁栄、国民生活を守り、国民の安全ということが外交の基本でございますので、どうしたらそれに最もふさわしい外交ということができるのかということで、誠心誠意努力してまいる決意でございますし、総合安全保障の中で外交が占める役割りというのも、私、自分なりに認識をしているつもりでございますので、今後皆様方の御協力を得まして、ひとつこの仕事に誠心取り組んでまいるつもりでございます。どうぞ御協力をお願い申し上げます。(拍手)
○坂田委員長 大村防衛庁長官。
○大村国務大臣 このたび防衛庁長官を拝命いたしました大村襄治でございます。 内外の諸情勢が厳しいこの重大な時期に防衛行政を担うこととなり、その責任の重大さを痛感いたしております。 私は、わが国防衛のため、国民の理解と支持のもとに、質の高い防衛力の一層の整備と、日米安全保障体制の円滑かつ効果的な運用を図っていくことに防衛庁長官として最大限の努力を傾注してまいる所存でございます。 何とぞ委員長並びに委員各位の皆様におかれましては、今後とも一層の御支援、御協力を賜りますとともに、よろしく御指導をいただきますようお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
○坂田委員長 愛知外務政務次官。
○愛知説明員 このたび外務政務次官を拝命いたしました愛知和男でございます。 はなはだ微力でございますが、誠心誠意務めさせていただきたいと思っております。委員各位の御指導のほどをよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
○坂田委員長 山崎防衛政務次官。
○山崎説明員 このたび防衛政務次官を拝命いたしました山崎拓でございます。 大変微力な者でございますが、重要な職務を懸命に務めてまいりたいと存じます。 坂田委員長初め、委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○坂田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坂田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 閉会中審査案件が付託されました場合の諸件についてお諮りいたします。 閉会中審査のため、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坂田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の氏名、員数、派遣地、期間その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坂田委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 次に、閉会中審査のため、委員会において参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合は、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坂田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十九分散会