議院運営委員会 第12号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1980/05/14
会議録
○委員長(中山太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、科学技術会議議員、国家公安委員会委員、公害等調整委員会委員、社会保険審査会委員、漁港審議会委員及び運輸審議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。総理府総務副長官愛野興一郎君。
○政府委員(愛野興一郎君) 科学技術会議議員藤井隆及び村井資長の両君は五月二十百日任期満了となりますが、両君の後任として岡本道雄及び山下勇の両君をそれぞれ任命いたしたいので、科学技術会議設置法第百条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも科学技術に関してすぐれた識見を有する者でありますので、科学技術会議議員として適任であると存じます。 ————————————— 次に、国家公安委員会委員橘善守君は五月二十二日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、警察法第百条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、すぐれた識見を有する者でありますので、国家公安委員会委員として適任であると存じます。 ————————————— 次に、公害等調整委員会委員宮崎隆夫及び若林清の両君は六月三十日任期満了となりますが、宮崎隆夫君を再任し、また、若林清君の後任として大橋進君を任命いたしたいので、公害等調整委員会設置法第百条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格が高潔で識見も高く、公害等調整委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御同意くだされますようお願い申し上げます。
○委員長(中山太郎君) 厚生政務次官今井勇君。
○政府委員(今井勇君) 社会保険審査会委員河野共之君は五月二十百日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、人格高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社会保険審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(中山太郎君) 農林水産政務次官増田盛君。
○政府委員(増田盛君) 漁港審議会委員及川孝平、佐々木延男、佐藤肇、瀬尾五一、高橋武雄、竹鼻三雄、西村武典、早川涌吉、村山隆彦の九君は百月一日任期満了となりますが、及川孝平、瀬尾五一及び竹鼻三雄の二君を再任し、また、佐々木延男、佐藤肇、高橋武雄、西村武典、早川涌吉及び村山隆彦の六君の後任として青木和夫、岡部保、喜多條瑞穂、坂本富雄、高平米雄及び茶谷一男の大君を任命いたしたいので、漁港法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 以上九君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、岡部保、瀬尾五一の両君は漁港の整備及び漁港の修築に関する技術について、及川孝平、竹鼻三雄の両君は漁業及び漁港の整備について、青木和夫、喜多條瑞穂、坂本富雄、高平米雄及び茶谷一男の五君は漁業及び漁港の運営について、それぞれ十分な知識と経験を有する者でありますので、漁港審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(中山太郎君) 運輸政務次官楢橋進君。
○政府委員(楢橋進君) 運輸審議会委員内藤良平君は五月二十七日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(中山太郎君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき順次採決を行います。 まず、科学技術会議議員及び国家公安委員会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(中山太郎君) 多数と認めます。よって、いずれも同意を与えることに決定いたしました。 次に、公害等調整委員会委員、社会保険審査会委員、漁港審議会委員及び運輸審議会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(中山太郎君) 次に、本委員会の継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(中山太郎君) 次に、各委員長提出の継続審査要求及び継続調査要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 お手元の資料のとおり、各委員長から要求書が提出されております。 各委員長要求のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(中山太郎君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。 今期国会開会中海外に派遣されました議員団三班から、それぞれ報告書が提出されております。これらの報告書は、前例にならい、本委員会の会議録に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(中山太郎君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取り扱いに関する件についてお諮りいたします。 本件につきましては、その処理を委員長または小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時五十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————