議院運営委員会 第24号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1980/05/13
会議録
○亀岡委員長 これより会議を開きます。 まず、会期延長の件についてでありますが、今国会の会期は来る十八日で終了することになっております。 先般来の理事会におきまして協議の結果、諸般の情勢を考慮して、会期を来る十九日から二十七日まで九日間延長することを議長に申し出いたしました。 本件につきまして、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたところ、常任委員長会議におきましては、会期を来る十九日から二十七日まで九日間延長すべきものと答申するに決した次第であります。 当委員会といたしましても、今国会の会期を来る十九日から二十七日まで九日間延長すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀岡委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、国家公安委員会委員、公害等調整委員会委員、社会保険審査会委員、漁港審議会委員、運輸審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君をそれぞれ任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
○亀岡委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀岡委員長 次に、大平内閣総理大臣から、帰国報告について発言の通告が参っております。 右の発言と、これに対する質疑は、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右の発言に対し、日本社会党の勝間田清一君、公明党・国民会議の浅井美幸君、日本共産党・革新共同の榊利夫君及び民社党・国民連合の中村正雄君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○亀岡委員長 次に、本日法務委員会の審査を終了した民事訴訟費用等に関する法律及び刑事訴訟法施行法の一部を改正する法律案、災害対策特別委員会から提出される予定の地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案の両案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右両案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀岡委員長 次に、本日の議事日程第一ないし第五は、これを延期することとするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○亀岡委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀岡委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 まず最初に、議長より、会期を五月二十七日まで九日間延長する件についてお諮わいたします。これは全会一致でございます。 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は二回に分けて行います。まず最初に科学技術会議議員及び国家公安委員会委員の両件を一括して採決いたします。いずれも共産党が反対でございます。次に公害等調整委員会委員、社会保険審査会委員、漁港審議会委員、運輸審議会委員の四件を一括して採決いたします。いずれも全会一致でございます。 次に、大平内閣総理大臣から帰国報告について発言がございます。これに対しまして、社会党の勝間田さん、公明党の浅井さん、共産党の榊さん、民社党の中村さんから、それぞれ質疑がございます。 終わりましたどころで、法務委員会の審査を終了いたしました民事訴訟費用等に関する法律及び刑事訴訟法施行法の一部を改正する法律案を緊急上程いたします。木村法務委員長の御報告がございます。共産党が反対でございます。 次に、災害対策特別委員長より提出予定の地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案を緊急上程いたします。藤田災害対策特別委員長の趣旨の弁明がございます。これは全会一致の見込みでございます。 終わりましたところで、動議により議事日程延期、散会となります。 以上でございます。
○亀岡委員長 特出では、本日の本会議は、午後二時予鈴、午後二時十分から開会いたします。 ―――――――――――――
○亀岡委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十五日木曜日午後二時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会