議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 28 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1979/12/21
会議録
○亀岡委員長 これより会議を開きます。 第九十一回通常国会は本日召集されました。 これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議を願うことといたします。 まず、議席の件についてでありますが、議席は、従前どおりとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀岡委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、お手元の印刷物にありますとおりの九特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、各特別委員会委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。
○亀岡委員長 また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀岡委員長 次に、議事進行係は、従前どおり自由民主党・自由国民会議にお願いすることとし、同党の玉沢徳一郎君にお願いいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀岡委員長 次に、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、亀岡高夫君外九名から、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の四党共同提案に係る財政再建に関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者を代表して、私、亀岡高夫が行います。 本決議に対しまして、内閣を代表して、竹下大蔵大臣から発言があります。 ―――――――――――――
○亀岡委員長 次に、本日外務委員会の審査を終了する予定の北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件、日本国の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右両件は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀岡委員長 次に、元議員千葉三郎君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、永仁在職議員として表彰された元議員千葉三郎君が、去る十一月二十九日逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに大蔵委員長の要職につきまた国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等千葉三郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ―――――――――――――
○亀岡委員長 なお、千葉君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長からその贈呈を報告し、弔詞を朗読されることになります。なお、本日の本会議において、議長が弔詞を朗読される際は、議員の方及び議場におられる方は御起立願うことになっておりますので、御了承願います。 ―――――――――――――
○亀岡委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 まず最初に、議長から仮議席のとおり議席の指定を行わしていただきます。 次に、議長から、従来設置しました九つの特別委員会につきまして、その設置をお諮りいたします。 次いで、財政再建に関する決議案を議題といたします。亀岡委員長が趣旨の弁明をされます。採決の後、政府側から、竹下大蔵大臣の発言がございます。 次いで、外務委員会から間もなく上がってまいりますお手元の印刷物にあります日ソ、ソ日の両漁業協定につきまして緊急上程を行います。両件につきまして、中尾外務委員長の御報告がございます。両件とも全会一致の予定でございます。 次に、議長から、亡くなられた千葉先生に対する弔詞贈呈の御報告と弔詞の朗読がございます。 そこで休憩ということになります。 以上でございます。
○亀岡委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時十分休憩 ――――◇――――― 午後三時三十三分開議
○亀岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 まず、本日地方行政委員会の審査を終了した昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案、大蔵委員会の審査を終了した昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案、文教委員会の審査を終了した昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、農林水産委員会の審査を終了した昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案の各案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、いずれも再開後の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀岡委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、東京ラウンド関係諸協定の関税及び貿易に関する一般協定の譲許表の変更に関する第四確認書の締結について承認を求めるの件外九件につきまして、日本共産党・革新共同から趣旨説明の要求が出ております。
○亀岡委員長 本件の取り扱いについて、理事会において御協議願ったのでありますが、意見が一致いたしておりません。 この際、御協議を願います。東中光雄君。
○東中委員 私たち日本共産党・革新共同といたしましては、東京ラウンド関連の十案件、これは内容的に八〇年代の内外の貿易の枠を決める非常に重要な案件でありますし、調印されたのは、六年間の交渉の後、今月の十七日という状態でもあります。 しかも、この参加国九十九カ国のうち、二十数カ国しかまだ調印していないという状態で、発展途上国の八割を占める人たちが協定に不満の意を表明している、こういう状態でありますし、内容的には、日本の中小業者、地場産業あるいは農漁業に対して非常に大きな関連を持つ問題でありますので、きわめて重要な案件だというふうに考えております。十分審議をする、こういう点で、本会議において趣旨説明をされ、また質疑をするという扱いをすべき案件だと確信をしております。 同時に、緊急を要するということであれば、本会議趣旨説明、質疑を緊急にやればよいことであって、それを省略するということは何としても承服しがたい、こういうふうに考えますので、本会議趣旨説明、質疑をやらしていただくように強く要望をしたいと思います。
○亀岡委員長 それでは、意見が一致いたしませんので、やむを得ず採決いたします。 東京ラウンド関係諸協定の十件は、いずれも本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長において委員会に付託することと決するに賛成の諸君を挙手で求めます。 〔賛成者挙手〕
○亀岡委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀岡委員長 次に、再開後の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 再開後、最初に、地方行政委員会の審査を終わりました共済関係法案を緊急上程いたしまして、塩谷地方行政委員長の御報告がございます。共産党が反対でございます。 次に、大蔵委員会の審査を終わりました共済関係二法案を緊急上程いたしまして、増岡大蔵委員長の御報告がございます。これは一括して採決いたします。両案とも共産党が反対でございます。 次に、文教委員会の審査を終わりました共済関係法案を緊急上程いたしまして、谷川文教委員長の御報告がございます。共産党が反対でございます。 最後に、農林水産委員会の審査を終わりました共済関係法案を緊急上程いたしまして、内海農林水産委員長の御報告がございます。共産党が反対でございます。 以上でございます。
○亀岡委員長 それでは、本会議は、午後三時五十分予鈴、午後四時から再開することといたします。 ―――――――――――――
○亀岡委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明年一月二十四日木曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十分散会