P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
90回国会参議院1979/11/26

交通安全対策特別委員会 第1号

発言数
11
登壇者
4
会派数
3
開催日
1979/11/26

会議録

阿部憲一公明党

○阿部憲一君 ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

竹内潔自由民主党・自由国民会議

○竹内潔君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

阿部憲一公明党

○阿部憲一君 ただいまの竹内君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

阿部憲一公明党

○阿部憲一君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に目黒今朝次郎君を指名いたします。(拍手)     —————————————   〔目黒今朝次郎君委員長席に着く〕

目黒今朝次郎日本社会党

○委員長(目黒今朝次郎君) 一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま皆さんの御推挙により、重ねて委員長の重責を担うことになりました。  皆様の御協力を得まして、その職務を全うしたいと存じます。よろしくお願いいたします。(拍手)     —————————————

目黒今朝次郎日本社会党

○委員長(目黒今朝次郎君) それでは、これより理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

目黒今朝次郎日本社会党

○委員長(目黒今朝次郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に高橋圭三君、竹内潔君、安恒良一君、阿部憲一君及び田渕哲也君を指名いたします。     —————————————

目黒今朝次郎日本社会党

○委員長(目黒今朝次郎君) この際、後藤田国家公安委員会委員長より発言を求められておりますので、これを許します。後藤田国家公安委員会委員長。

後藤田正晴自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官

○国務大臣(後藤田正晴君) 私は、このたび国家公安委員会委員長を命ぜられました後藤田正晴でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  御承知のように、わが国の交通事故による死者数は、国民各界各層の皆さん方並びに関係各位の非常な御努力によりまして、昭和四十六年以来八年連続して減少しておるのでございます。ことしの死者の数も昨年同期との比較におきましては減少傾向を依然として堅持をいたしております。いまのところ九年連続の減少もほぼ確実な見通しとなっておるのでございます。しかし、そうは申しましても、年間の交通事故による死傷者の数は依然として六十万人という多くに達しておるのでございまして、交通事故の防止は依然として緊急な国民的な課題になっておるわけでございます。  このような情勢に対処するために、警察といたしましては、国民各層の方々の理解と協力のもとに引き続いて調和のとれた車社会にふさわしい道路交通秩序を確立するよう今後とも一層努力を傾けてまいる所存でございます。  委員の皆さん方には、交通事故の防止、減少について従来から非常な御叱正、御鞭撻をいただいておったことを御礼を申し上げますると同時に、今後とも一層のひとつ御支援のほどを心からお願いを申し上げまして私のごあいさつにかえたいと思います。(拍手)     —————————————

目黒今朝次郎日本社会党

○委員長(目黒今朝次郎君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  交通安全対策樹立に関する調査のための委員派遣につきましては、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

目黒今朝次郎日本社会党

○委員長(目黒今朝次郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十四分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗