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90回国会衆議院1979/12/11

本会議 第9号

発言数
16
登壇者
3
会派数
2
開催日
1979/12/11

会議録

灘尾弘吉無所属議長

○議長(灘尾弘吉君) これより会議を開きます。      ————◇—————  内閣総理大臣の発言

灘尾弘吉無所属議長

○議長(灘尾弘吉君) この際、内閣総理大臣から、倉石法務大臣の十一月九日の記者会見における発言中ロッキード事件に関する部分について発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣大平正芳君。     〔内閣総理大臣大平正芳君登壇〕

大平正芳自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣

○内閣総理大臣(大平正芳君) 倉石法務大臣の去る十一月九日の記者会見における発言は、軽卒であり、まことに遺憾であります。  私も、倉石法務大臣に対し厳重に注意いたしましたが、倉石法務大臣自身も、先般十二月六日、当院本会議において発言しましたように、心から陳謝し、今後、二度と再びかかることのないよう戒心して発言を取り消した次第であります。  内閣は、今後、一層言動を戒め、職責の厳正かつ公正な遂行に全力を挙げていく決意であります。(拍手)      ————◇—————

玉沢徳一郎自由民主党・自由国民会議

○玉沢徳一郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  すなわち、この際、請願日程三十七件とともに、本日委員会の審査を終了した元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願外二十四請願を追加して一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。     —————————————     〔追加請願の件名は本号(一)末尾に掲載〕     —————————————

灘尾弘吉無所属議長

○議長(灘尾弘吉君) 玉沢徳一郎君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

灘尾弘吉無所属議長

○議長(灘尾弘吉君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。     —————————————  請願日程 高校増設のため地方税財政制度改善に関する請願外三十六請願  元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願外二十四請願

灘尾弘吉無所属議長

○議長(灘尾弘吉君) 高校増設のため地方税財政制度改善に関する請願外六十一請願を一括して議題といたします。     —————————————     〔報告書は会議録追録に掲載〕     —————————————

灘尾弘吉無所属議長

○議長(灘尾弘吉君) 各請願は委員長の報告を省略して採択するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

灘尾弘吉無所属議長

○議長(灘尾弘吉君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。      ————◇—————  委員会の閉会中審査に関する件

灘尾弘吉無所属議長

○議長(灘尾弘吉君) お諮りいたします。  懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外八特別委員会から、閉会中審査いたしたいとの申し出があります。     —————————————     〔閉会中審査案件は本号(一)末尾に掲載〕     —————————————

灘尾弘吉無所属議長

○議長(灘尾弘吉君) 各委員会から申し出のあった案件中、まず、大蔵委員会の申し出に係る日本専売公社法等の一部を改正する法律案は、同委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

灘尾弘吉無所属議長

○議長(灘尾弘吉君) 起立多数。よって、さよう決定いたしました。  次に、文教委員会の申し出に係るオリンピック記念青少年総合センターの解散に関する法律案、社会労働委員会の申し出に係る健康保険法等の一部を改正する法律案は、各委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

灘尾弘吉無所属議長

○議長(灘尾弘吉君) 起立多数。よって、さよう決定いたしました。  次に、内閣委員会の申し出に係る附属機関、地方支分部局等に関する規定の整理等に関する法律案、大蔵委員会の申し出に係る税理士法の一部を改正する法律案は、各委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

灘尾弘吉無所属議長

○議長(灘尾弘吉君) 起立多数。よって、さよう決定いたしました。  次に、ただいま閉会中審査するに決定いたしました案件を除く他の案件について、各委員会において申し出のとおり閉会中審査するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

灘尾弘吉無所属議長

○議長(灘尾弘吉君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。      ————◇—————

灘尾弘吉無所属議長

○議長(灘尾弘吉君) この際、暫時休憩いたします。     午後一時十八分休憩      ————◇—————     〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕      ————◇—————  出席国務大臣         内閣総理大臣  大平 正芳君      ————◇—————

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