本会議 第2号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/11/06
会議録
○議長(安井謙君) これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 加瀬完君、矢原秀男君から、いずれも病気のため十一日間請暇の申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(安井謙君) 御異議ないと認めます。よって、いずれも許可することに決しました。 —————・—————
○議長(安井謙君) 日程第一 内閣総理大臣の指名 本院規則第二十条により、これより内閣総理大臣の指名を記名投票をもって行います。議席に配付してあります赤色の記名投票用紙に国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○議長(安井謙君) 投票漏れはございませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
○議長(安井謙君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票を計算、点検〕
○議長(安井謙君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十五票 本投票の過半数は百十八票でございます。 大平 正芳君 七十八票 飛鳥田一雄君 五十一票 福田 赳夫君 三十八票 竹入 義勝君 二十七票 宮本 顕治君 十六票 佐々木良作君 十票 田 英夫君 三票 河野 洋平君 二票 白票 十票 ただいま報告いたしましたとおり、得票者の得票数はいずれも投票の過半数に達しておりません。よって、本院規則第二十条第三項により、投票の最多数を得られた二人について決選投票を行わなければなりません。
○議長(安井謙君) これにて休憩いたします。 午後二時三十二分休憩 —————・————— 午後三時三十二分開議
○議長(安井謙君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 これより内閣総理大臣の指名について決選投票を行います。 投票の最多数を得られた方は、大平正芳君と飛鳥田一雄君であります。両君のうち一人の氏名を赤色の記名投票用紙に記入して、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○議長(安井謙君) 投票漏れはございませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
○議長(安井謙君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票を計算、点検〕
○議長(安井謙君) 決選投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十七票 大平 正芳君 九十七票 飛鳥田一雄君 五十二票 無効 一票 白票 八十七票 よって、本院は、大平正芳君を内閣総理大臣に指名することに決しました。(拍手)
○議長(安井謙君) 本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十四分散会 —————・—————