文教委員会 第1号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/11/15
会議録
○理事(世耕政隆君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 現在、文教委員長が欠員となっておりますので、私が委員長の職務を代行いたします。よろしくお願いいたします。 本日の議事に先立ちまして、望月前委員長から御あいさつがございます。望月君。
○望月邦夫君 私、このたび政務次官就任のために委員長を辞任することになりました。一年有余の間、きわめてふなれなことでございましたけれども、皆様方に本当に御指導御鞭撻賜りまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。当委員会の方はどうなるかわかりませんけれども、今後とも文教行政のために一生懸命努力したいと、かように考えております。 本当にどうもありがとうございました。(拍手) —————————————
○理事(世耕政隆君) 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化及び学術に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(世耕政隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(世耕政隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○理事(世耕政隆君) これより請願の審査を行います。 第二六号行き届いた教育の実現に関する請願外十二件を議題といたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○理事(世耕政隆君) 速記を起こしてください。 第五五号高校新増設費国庫補助増額等に関する請願外六件の請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものとし、第二六号行き届いた教育の実現に関する請願外五件は保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(世耕政隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(世耕政隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○理事(世耕政隆君) 次に、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 先般当委員会が行いました、教育、学術及び文化財の保護に関する実情調査のための委員派遣については、各班からそれぞれ報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(世耕政隆君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいたいと存じます。 —————————————
○理事(世耕政隆君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化及び学術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(世耕政隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(世耕政隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○理事(世耕政隆君) この際、三塚文部政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。三塚文部政務次官。
○説明員(三塚博君) このたび文部政務次官に任命されました三塚博でございます。 私は、文教行政という国政の根幹にかかわる大変重大な行政の一環に携わり、大臣を補佐してまいることに相なるわけでございますが、事の重要性から大変身の引き締まる思いでございます。現在、文教行政の中には解決をしなければならぬたくさんの問題がございます。これらの問題は、微力ではございますけれども、大臣を補佐いたしまして、一生懸命がんばるつもりでございます。どうぞ当院の委員長を初め、委員各位の絶大なる御指導と御鞭撻を賜りまして、この職責を全うしたいと存じます。よろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
○理事(世耕政隆君) 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十分散会 —————・—————