内閣委員会 第1号
- 発言数
- 26 件
- 登壇者
- 7 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/11/15
会議録
○委員長(桧垣徳太郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 理事の辞任についてお諮りいたします。 向井長年君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に林寛子君を指名いたします。 —————————————
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査並びに国の防衛に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(桧垣徳太郎君) この際、小渕総理府総務長官、宇野行政管理庁長官及び久保田防衛庁長官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。小渕総理府総務長官。
○国務大臣(小渕恵三君) このたびの第二次大平内閣の発足に際しまして、総理府総務長官並びに沖繩開発庁長官を拝命いたしました小渕恵三でございます。 微力ではございますが、所管事項について誠心誠意努力してまいる所存でございます。委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
○委員長(桧垣徳太郎君) 宇野行政管理庁長官。
○国務大臣(宇野宗佑君) このたびの新内閣発足に当たりまして、行政管理庁長官に就任いたしました宇野宗佑でございます。 綱紀粛正と行政改革は現下の最大課題でございます。誠意を持って当たりたいと存じます。委員長を初め諸先生方のよろしき御指導、御鞭撻をちょうだいいたしますよう衷心よりお願いを申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつといたします。
○委員長(桧垣徳太郎君) 久保田防衛庁長官。
○国務大臣(久保田円次君) このたび防衛庁長官を拝命いたしました久保田円次でございます。 浅学非才でありますので、委員長を初め諸先生方の御指導、御鞭撻を賜りまして、大任を遂行いたしたいと考えております。何とぞよろしくお願い申し上げます。
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、愛野総理府総務副長官、宮崎行政管理政務次官及び染谷防衛政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。愛野総理府総務副長官。
○説明員(愛野興一郎君) ただいま委員長より御指名がありました愛野興一郎であります。 総理府総務副長官を拝命をいたしましたが、この職責の重大なるを痛感をいたしまして、小渕長官のもとで誠心誠意努力をしていきたいと考えております。何とぞ委員長を初め委員の皆様方の御指導、御叱正をお願い申し上げます。
○委員長(桧垣徳太郎君) 宮崎行政管理政務次官。
○説明員(宮崎茂一君) 今回行政管理政務次官を拝命をいたしました宮崎茂一でございます。 微力でございますが、大臣を補佐いたしまして所管事項に誠心誠意努力いたします。委員長を初め皆さん方の御指導を心からお願いを申し上げる次第でございます。ありがとうございました。
○委員長(桧垣徳太郎君) 染谷防衛政務次官。
○説明員(染谷誠君) このたび防衛政務次官を拝命いたしました染谷誠でございます。 微力ではありますが、大臣を補佐いたしましてこの重大な責任を全うしたいと存じます。委員長を初め諸先生方の格段の御指導と御協力を賜りますようお願いをいたしまして、あいさつといたします。よろしくお願いいたします。 —————————————
○委員長(桧垣徳太郎君) これより請願の審査を行います。 第三一号外地派遣軍属に対する国鉄の共済年金法改善に関する請願外二件を議題といたします。 請願の願意につきましては、お手元の資料で御承知を願いたいと存じます。 これらの請願につきましては、先ほど理事会において協議いたしました結果、第一三三号元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付することを要するものとし、第三一号外地派遣軍属に対する国鉄の共済年金法改善に関する請願外一件は、保留とすることといたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(桧垣徳太郎君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査並びに国の防衛に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、両件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(桧垣徳太郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中委員派遣の必要があります場合には、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、よう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十九分散会 —————・—————