外務委員会 第2号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/11/15
会議録
○理事(稲嶺一郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 委員長は所用のため、本日委員会に出席できないとのことでございますので、委託を受けまして私が委員長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 一昨十三日、佐藤昭夫君及び柳澤錬造君が委員を辞任され、その補欠として立木洋君及び藤井恒男君が選任されました。 また、昨十四日、井上吉夫君及び山本富雄君が委員を辞任され、その補欠として大鷹淑子君及び安孫子藤吉君が選任されました。 また、本日、安孫子藤吉君、大鷹淑子君及び三浦八水君が委員を辞任され、その補欠として伊江朝雄君、高平公友君及び石破二朗君が選任されました。 —————————————
○理事(稲嶺一郎君) これより請願の審査を行います。 第一六九号インドシナ半島の難民救済に関する請願外一件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。山本専門員。
○専門員(山本義彰君) 今国会中、外務委員会に付託されました請願は、お手元の表のとおり二件でございます。 まず、一六九号は、インドシナ半島からの難民問題は、近隣諸国における難民の海上放置等により深刻な事態となっているので、政府は、難民の定住枠五百人について速やかに実施し、その枠を拡大するとともに、国際会議を開催して、難民問題の善処を図るよう要望するというものでございます。 次に、一九四号は、「伝統的な日本精神を改めて認識し、過去の過ちを反省して、真の世界平和を実現するため努力する」という内容の「日本国平和宣言」を国会で決議されたいというものでございます。 以上でございます。
○理事(稲嶺一郎君) 以上で説明は終わりました。 先刻の理事会におきまして協議いたしましたところ、両請願はいずれも保留とすることに意見の一致を見ました。 この理事会の協議のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(稲嶺一郎君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 —————————————
○理事(稲嶺一郎君) 次に、継続調査要求に関する件についてのお諮りいたします。 国際情勢等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(稲嶺一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(稲嶺一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十二分散会 —————・—————