科学技術振興対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1979/11/16
会議録
○委員長(塩出啓典君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 今般、科学技術庁長官に就任されました長田裕二君及び科学技術政務次官に就任されました夏目忠雄君から発言を求められておりますので、この際、順次発言を許します。長田科学技術庁長官。
○国務大臣(長田裕二君) このたび科学技術庁長官を拝命いたしました長田裕二でございます。 資源エネルギー問題の解決等科学技術の振興に対する社会的要請が一層高まっている中、科学技術庁長官の職を担うことになり、その責任の重大さに身の引き締まる思いがいたしております。微力ではございますが、全力を尽くしてその職責の遂行に努める所存でございますので、委員長初め委員各位におかれましては、今後とも格別の御指導、御鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げる次第でございます。 以上、大変簡単でございますが、ごあいさつを申し上げさしていただきます。ありがとうございました。
○委員長(塩出啓典君) 次に、夏目科学技術政務次官。
○説明員(夏目忠雄君) 今回、科学技術政務次官を拝命いたしました夏目忠雄でございます。 石油代替エネルギーの本命である原子力開発や宇宙、海洋開発など、科学技術の振興はきわめて重要であると考えます。大変微力ではございますが、この重大な職責を果たすため誠心誠意努力してまいる所存でございます。委員長初め委員各位の御支援、御叱正を賜りますよう心からお願いを申し上げ、ごあいさつといたします。ありがとうございました。 —————————————
○委員長(塩出啓典君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十三分散会